狭山事件: 現地調査 2017年11月

伊吹隼人さんより、現地調査会を開催する旨の連絡がありました。参加を希望される方がいらっしゃればご連絡ください。

  • 開催日:2017年11月18日(土)
  • 集合場所:西武新宿線・狭山市駅改札口前
  • 解散場所:西武新宿線・狭山市駅東口
  • 集合時間:12時30分(昼食は事前にお済ませください・日が短い時期ということもあり、前回より早めの集合時間となっています。ご注意ください)
  • 歩行距離:約4.5km 所要時間:約4時間
  • 参加費:100円前後(資料代等実費+交通費(レンタカー・タクシー代等)割り勘実費)
  • 雨天の場合(午後雨天の予報含む):中止(※微妙な場合は当日朝10時までに本ブログにて告知致しますのでご確認ください)
  • コース:佐野屋跡、薬研坂等
  • 歩きやすい服装ならびに靴でご参加ください
  • 終了後には狭山市駅前飲食店にて「意見交換会」を行います(希望者のみ)
  • 政治的、思想的な背景の全く無い調査会ですので、どなたでもお気軽にご参加ください。主として「純粋に事件の内容のみを知りたい、真実が知りたい」、という方々のご参加をお持ち致しております
  • 資料の準備等の都合上、参加をご希望の方は前日までにblog@flowmanagement.jp(間の@を半角に変換してください)宛にメールでご連絡ください。ご本名、住所等はご記入いただかなくて結構です。当日の天候等の関係で実施が危うい場合にはいただいたメールアドレスにご連絡しますので、blog@flowmanagement.jpからメールを受信できるよう(スパムではじかれないよう)設定して下さい。

  • 本ブログでとりあげている事件に関する同人誌等の通信販売を行っています。詳細はこちらをご参照ください。


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24 件のコメント: “狭山事件: 現地調査 2017年11月”

  1. 初めまして。埼玉在住の、健造と申します。
    私も、この事件に興味を持っている者です。
    私の推理は、あるところで話したら、一笑一蹴されましたが、被害者Y枝さんもグルとなった狂言誘拐説です。
    犯人は、N田家の金を狙い、家族間で、少々浮いているY枝さんに目をつけ、計画を話した。身代金は、山分けする予定だった。兄弟仲がさほどよくなかったY枝さんは、反抗期と家族を心配させたいという思いから計画に乗る。
    自転車を返したのも、脅迫手紙を置いたのもY枝さん自身。もし、見つかれば、『ただいま』『お帰り』となり、また後日にするつもりでいた。
    しかし、その後、犯人が、Y枝さんに欲情してしまう。殺すつもりは無かったが、強姦に至る仮定で殺害してしまう。

    大まかに言うと、こんな感じなのですが。やはり、無理がありますかね。

    1. いや〜斬新な推理ですね、それは気づきませんでした。その共犯とはOGを指しているのですか?

  2. 善枝さんが不良仲間と計画を企てたという推理は目にしたことがありますが、善枝さん自身が自転車、脅迫状を置きに来たというのは、狭山事件推理史上初だと思いますよ。そういった考え方もあるかと目から鱗でした。ただ、だとすると、誕生日に狂言誘拐を決行したのは何故かという疑問が沸きますよね。この事件は誕生日が大きな意味を持つものと思うのです。それにOGだとすると既に男女仲になっていたのではないかと。そうなると、欲情してという推察は乏しくなります。ただ狂言誘拐、家族に心配をかけたい年頃、善枝さん自身がグルという推理は斬新です。是非、11月狭山見聞にいらして下さい。

  3. 善枝さんが不良グループと付き合いがあり、そそのかされて計画した誘拐という推理は多々がありますが、善枝さん自身が、狂言誘拐の主役であり、脅迫状を届け自転車を返しに来たという推理は初で、目から鱗です。親や家族を心配させたいというのは年頃の女の子なら考えそうです。
    根本的な疑問があります。まあ強姦は突発的であるといえますが、この日は善枝さんの誕生日。この事件は『誕生日』が主たるキーワードだと私は考えます。『誕生日』を口実に誘い出す。(お祝いしようだの、何か買ってやるだの)そして犯行。KENZOさん説ですと狂言誘拐日を誕生日にしたというのが疑問です。
    ただ、善枝さん自身が自転車と脅迫状を置きに来たというのは斬新であります。
    是非、現地意見交換にいらして下さい。

    1. 長瀬真弓さん初めまして。私も、【誕生日】は、重々大きなキーワードだと思っております。

      Y枝さんの、日記に誕生日(16才)嬉しいとあります。わざわざ、16才ということを強調し書いてあることに注目すると、16才というのは、日本の法律では、結婚できる年齢であります。

      もし、Y枝さんが、非処女だったとしたら、彼氏がいて、その人と一緒になれる年齢なのです。Y枝さんは、誕生日が嬉しかったというよりは、16才になったことが、嬉しかったのではないかと、推理します。となると、Y枝さんの喜びと反比例し、結婚を迫られる年になってしまったと、Y枝さんの彼氏は思ったかもしれません。犯人とは断じません。が、OG、先生は、その存在に近いとは思います。Y枝さんは、しっかりした性格、年上の男性に惚れ恋をした。肉体関係までの仲になる。犯人は、『16まで結婚できないんだよ』と、Y枝さんを諭しながら、肉体関係を続けた。そして、16才の誕生日がくる。犯人は、結婚を迫られ、Y枝さんを殺害というストーリーは考えたことがあります。

      しかしながら、それなら、何も誘拐に見せかける必要もないわけです。

      私は、犯人は、あくまで、N田家の財産を狙った。Y枝さんも犯人と一緒に身代金目当てで、狂言誘拐を目論んだ。しかし、犯人は、Y枝さんに欲情してしまう、という推理です。

  4. はじめまして。めぐみです。
    所沢市在住です。

    私は、被害者が、事件当日家族と約束してない誕生会を「ある」と周囲に行っていたのが、気になってます。
    それと、性交渉をしていることです。
    被害者が事件に直接関わっているのは、この2点でしょう。
    被害者は、誕生日に家族以外の人と会う約束をしていたのではと思います。周囲には家族と約束しているように印象づけたかったのではないでしょうか。
    被害者は結婚できる年齢になったので身体を許したのかもしれません。
    性交渉は和姦で、殺害後強姦に見せるために下着をおろしたのではないかと思います。

  5. 連投すみません。
    身代金目的であるとすると、犯人は山分けしようとはしないのではないでしょうか。
    山分けすれば、自分の分け前は減ります。計画を話している時点で、外部に計画がもれる危険もあるし、共犯者に横取りされる恐れもあります。
    私は、佐野屋に来た人物は、身代金を取りに行くように頼まれたのだと思っています。

    1. めぐみさん、こんばんは。Kenzoです。
      やはり、誕生日が大きなキーワードのような気がしますね。誕生日だから事件が起きたような気もします。
      性行為についてですが、う~ん、16歳前に経験済となると、時代を考えると、早すぎる気がしますね。
      私が、女性の生態をよく知らないだけかもしれませんが、この次代のY枝さんと同年代の女性に、『初体験は?』と問えば、『結婚してから』と答えるのではないでしょうか?

      しかも、勉強もよくできる優等生のY枝さんが、中学生のうちに、性体験があるとなると、真面目な子ですから、結婚前提で、16歳になった日に結婚を迫ったとも考えられます。が、大胆すぎやしないでしょうか。女子中学生が身体を許すというのはどうにも。それに、もし、そういった体験をしていたら、日記に書きそうなものですが、そういった記述は無いようです。

  6. 被害者が、事件に直接関係していることに食事以外でのトマトの喫食がありました。
    もし人からもらったものなら、トマトは事件当日用にあらかじめ用意したものでしょうから、被害者には特別な思い入れがあったのでしょう。

  7. 連投失礼致します。

    私も、所沢市在住です。めぐみさんは、現地調査に参加されますか?

    私の狭山事件の推理は、主犯は、以前から、N田家の財産を狙っていて、紳士的かつ穏やかな物腰で、Y枝さんに近づいて行ったのではないでしょうか。先程も書きましたが、16歳の段階(高校1年の5月)で非処女 (検死によると事件日は処女ではなかった) となると、中学生時代に、性体験していたわけです。となると、年輩の大人な男性を想像します。Y枝さんにとって、学校の愚痴や家族間の愚痴も聞いてくれる頼れる男を演じていたのでしょう。なので、Y枝さんは、その主犯に恋をし、肉体関係を持ってしまう。早く16歳になって、結婚して家を出たいY枝さん。頃合いを見て、主犯は自分の計画(狂言誘拐)を話す。
    『Y枝ちゃんを蔑ろにする家族は心配かけた方がいいんだよ』
    『Y枝ちゃんが、本当に大事な家族なら、お父さんは、身代金出してくれるよ、そして、お金は山分けしよう』
    『上手く言ったら、Y枝ちゃん、もう16歳だね。結婚しよう。身代金は結婚資金だ』
    とか何とか、口うまく説明し、誕生日に狂言誘拐を決行。自転車と脅迫文を置いたのは、変装したY枝さん自身。
    しかし、不測の事態が発生してしまう。それは、主犯が留守中、主犯の仲間(共犯者)が、Y枝さんに欲情してしまう。男勝りの、Y枝さんは、『何するんだ!』と怒り、共犯者を罵ってしまう。カッとした、共犯者は、Y枝さんを犯し、殺害してしまう。怖くなった共犯者は逃走。
    帰って来て、Y枝さんの死体を見て愕然とした、主犯は、身代金は諦め、殺人を何とか隠蔽しようとし、さのやに現れ、すぐに逃げた。そうこうしているうちに、石川さんが逮捕される。
    こんな筋書です。

  8. 善枝さんが結婚云々、痴情のもつれ等で殺された可能性は全く無いと言っても良いかと思います。
    私は中学時代の同期生や知人数十名にインタビューを行っていますが、全員が「それは絶対に有り得ない。そんな話は聞いたことが無いし、あの狭い村内でそうした関係の相手がいれば、一発で分かる」と言って否定していました。かつて荻原佑介氏や亀井トム氏は、「善枝さんは男性関係が派手で、肉体関係を持っていた相手が10人以上いた」などと書いていましたが、これも実際は事実無根だったようです。しかも、当時善枝さんは依然、中学時代の同期生・M君に片思い中だったことが日記からも判明しています。
    あと、善枝さんが処女だったか否かは全く不明です。確かに処女膜には破損がみられたようですが、これはスポーツなどで破れるケースもあり、原因を特定することは医学上不可能だそうです(現役医師にも確認済みです)。
    「16歳になったので結婚…」も有り得ません。善枝さんは高校に入学したばかりで、級長にもなり、やる気満々の状態でした。日記にも「(定時制とはいえ)入間川分校卒を誇れるような人間になりたい」との内容を記しています。高校に入学して1か月で中退・結婚など、父親が許すはずがなく、またN家では家族内で結婚順が決められてあって、善枝さんの場合は長男・次女が結婚後で無ければ結婚出来ないことになっていました。当時、一帯では99%が「見合い結婚」で、特にN家のような富裕の農家では「政略結婚」などもよく行われていました。つまりは、有力な家同士で結びつくために、結婚はその〝手段〟としても、しばしば使われていたのです。そのため、そうした家では結婚相手は父親が決めるのが普通でした(事実、N家でも父親が決めた相手を拒否した長女は、家にも村にもいられなくなっています)。現代の感覚、都市部の感覚で捉えていると、この事件の本質を見誤ってしまうことになるかと思います。

  9. 事実を深く調べもせず、憶測だけの狂言誘拐という自分の考えに酔った推理をしてしまい、恥ずかしく思います。m(._.)m 益々、謎が深まりました。

  10. 善枝さんが、誕生祝があると行って早く帰ると言っていたという事は、誘拐はその日突発的に起きたわけではなく、計画的だったわけです。善枝さんは、その誘いに何か怪しいとか感じなかったのでしょうかね!?女性で優等生なら尚更、男からの誘いには気を払うと思うのですが。物凄い警戒心の薄い相手だったのでしょうか。かつて、伊吹様の推測した犯人像(養豚所の人+OG?+同期生)ですと、どうも、その点がひっかかります。

  11. 被害者の体内には、精液が残されていたため当日は性交渉があったのだと思います。
    ただ、それが、初めてではないとは断言出来ません。
    もし、結婚は家が決めてたとおり順番でするなら、被害者が性交渉をしていることは家にとって都合が悪いのではないのでしょうか。

  12. Kenzo様
    とりあえず、いろいろな可能性を考えてみることは大事かと思います。
    私も、亀井本あたりに書かれていることを鵜呑みにして、「善枝さんは不良だった」「男性関係が乱れていた」などという情報をもし信じていたとしたら、Kenzoさんと同じような推理をしていたかもしれません。

    長瀬真弓様
    この犯行は間違いなく計画的に行われていますよね。。
    善枝さんは〝優等生タイプ〟ではありましたが、ただ「体育会系のサッパリした性格」(中2当時の担任教諭の話)で、「警戒心が薄く」「何でもすぐ信じ込んでしまう方だった」(同)ためか、中3時の担任・A先生も「危険を感じた」と語っています。また、同級生の一人は「男でも女でも分け隔てなく付き合う子だった。いろんな男の子の家にも気軽に遊びに行っていた。当時そういう女の子は珍しかった」とも話していました。もちろん、肉体関係ウンヌンなどというドロドロしたものではなく、「コタツでミカンを食べながらおしゃべり」といった、中学生らしい可愛い付き合いばかりだったそうですが…。
    ただ、それでも善枝さんの誕生日を知っていて、当日呼び出し、彼女も喜んで来るというのは、相当親しい間柄で無ければ有り得ないと思います。私がこの犯行について「同期生(M君への片思いを知っている人物など)絡み」と考えるのは、その一点からなのです。

  13. 私は、KENZOさんや、かつての権現橋さんの狂言誘拐説は100%有り得ないとはちょっと思えないのです。4月29日に狭山工の男子に会うことになっていた善枝さん、脅迫文の最初の日付は4月29日。狂言というか、狭山工の男子(H中の同期生)と善枝さんが、狂言誘拐一味としてグルなら有り得ます。本来は、4月29日が決行日だったが、善枝さんが群馬に行く為に延期になったみたいな。
    ひとつ、ちょっと気になったのが、(書きづらい内容なのですが)善枝さんの性知識です。特に性行為について、どのくらいの知識があったのか、何故気になるかというと、事件の日、善枝さんがまだ処女と仮定します。検死結果から、テーブルか何かに俯せた後背位で行われた可能性が高いようですが、通常、処女でこのような体位での性行は和姦の場合、受け入れる女性は稀です。(私が善枝さんくらいの年齢なら絶対、初めては正常位でしたいと思いますよ)
    ですが、善枝さんが性知識が乏しかった場合、性行為はこういった体制でやるものだよ、と男性に言われたら信じてしまう気もします。なので、あながち、事件日まで善枝さんが処女であっても、強姦された可能性ばかりではないと思うのです。

    呼び出しに、M君をダシに使ったとなると、狭山工の男子が、善枝さんに片想いしていて、思いきって告白した時、善枝さんに、『私はM君が好きなの』と断られてたとしたら、善枝さんの好きな人はM君とわかりますし、フラれた腹いせに、誘拐計画に呼び出し役として荷担という推理もありかな。

  14. 何度も連投すみません。
    推理をしてみました。
    被害者は、事件当日に人と会う約束をしていた。
    あらかじめ、周囲には誕生会があると言っておき、家族と約束してるように思わせます。
    当日、約束していた人とトマトを食べます。
    その帰り、「一緒に車に乗って道案内してくれないか」
    などと声をかけられ、ついて行ってしまい、強姦殺害され、身代金を要求された。

    「部落 殺人」で検索すると、似たような事件がありましたので、よければ参考までに。
    2002年群馬女子高生殺人事件
    1997年 奈良県添上郡月ヶ瀬村女子中学生殺人事件

  15. 事件当時、善枝さんは高校生活がスタートしたばかりで、希望に満ち溢れた毎日を過ごしていました。そんなさなかに、避妊もせずに性行為を行うというのは、やはり非常に考えにくいと思います。「抵抗の跡がなかった」などと書かれたりもしていますが、爪には犯人の皮膚片も残っていますから、丸きりということではないでしょう。私は頭部を一撃されるなどして、朦朧とした状態で強姦されたものと考えています。

    >4月29日に狭山工の男子に会うことになっていた善枝さん、脅迫文の最初の日付は4月29日。

    これは確かに私も気になっているんですよね。そもそも4月29日は天皇誕生日で、当然学校も休みです。そんな日に男子校に一体何の用があったのか…。

    >本来は、4月29日が決行日だったが、善枝さんが群馬に行く為に延期になったみたいな。

    狂言誘拐をやろうとしているなら、それを振り切って群馬には行かないでしょう。これは善枝さんが「学校行事最優先」と考えていたことの表れだと思います。

    >検死結果から、テーブルか何かに俯せた後背位で行われた可能性が高いようですが、

    これは甲斐仁志氏が「お尻側の処女膜が破けているので、性交体位は後背位」とかナントカ勝手に書いているだけで、医学的根拠はゼロです(これも現役医師に確認済みです)。処女膜は「100人いれば100通りある」と言われるほど個体差が激しく、何もしなくても跡形もなくなってしまう人もいれば、メスで切り込みを入れないと性行為が出来ない人もいるそうです。また、一部だけが大きく破れて、一部はいつまでも残ってることなども割合よくあるそうです。ですので、処女膜の破れ方をもって、体位を推定するのは医学的には全く不可能です。そもそも、それが出来るのであれば、処女が強姦されて殺された事件では、自白体位と処女膜の状況との整合が有力な証拠になるはずですが、そんな例は過去に一つもありません。

    >当日、約束していた人とトマトを食べます。

    トマトの件は本当に不思議ですよね。これから殺すつもりなら、体内に手掛かりを残すだけですから、そんなものを食べさせる必要などないはずですし。
    やはりそうなると、「殺害計画など何も知らない人間が、善意で食べさせた」「その人物は知らないまま事件に巻き込まれてしまった」…という可能性が一番高いかと思います。
    トマトを食べさせた人間が全く犯行と関係ないのなら、その人は当然事件後に「最後に会った人物」として名乗り出ると思います。

  16. 伊吹様、わざわざコメントに御返事ありがとうございます。私自身、甲斐氏のHP推理を鵜呑みにしていた部分が多々ありました。善枝さんの日記には生理日もきっちり書いてあったというのは実話なのでしょうか!?避妊といえば・・・、推理してみたのですが、(和姦だとします)
    善枝さんは犯人と誕生日会をして、トマトを食べて楽しく過ごした。そして、いい雰囲気になり、性行為に及ぶ、しかし、外に出すからと約束した犯人が興奮のあまり(性行為に馴れてない男性?)精液を膣内に出してしまった。善枝さんは激怒。喧嘩になって、殺されてしまう、困った犯人は、誘拐事件に仕立て上げることにした。なんて、考えてみました。

    しかしながら、誕生日会にかこつけて、善枝さんを誘い出した。ということなら、善枝さんの誕生日が、12月1日なら、事件は師走に起きていたのか。それとも、5月1日が、誕生日でなくても、違った理由で呼び出していたのか。少し疑問に思いました。

  17. 【呼び出し役】についてですが、H中の同期生で狭山工の生徒ではないでしょうか。そして、4月29日の男子校への用件は、その呼び出し役生徒と、誕生日会の打ち合わせみたいな事だったのでは。
    (以下は、かなり妄想が入っています)

    誕生日会に誘う時に、その生徒は、善枝さんの気持ちを知り抜いていた。
    『今度の善枝さんの誕生日会に、Mも来るんだけど、実はMは善枝さんが好きなんだよ』
    『え???』
    『それで、誕生日会で善枝さんに告白するつもりなんだよ、OKしてやってくれないかな』
    『・・・』
    『それで、Mは告白成功したら、善枝さんとゴールデン・ウィークにデートしたいみたいだよ、・・・あっ、しまった、Mから秘密にしておいてくれと言われていたんだ。今の話、忘れて、誰にも言わないでよ』
    『・・・』

    そして、当然、告白を受け入れるつもりの善枝さんは、GWにM君とデートしたいが為に、お小遣いが必要となり、次兄に1000円借りる(貰う)

    誕生日をウキウキで楽しみに待つ善枝さん。

    当日、待ち合わせ場所にて。
    『あれ、M君は?』『もう時期来るよ、ま、このトマトでも食べて待っていよう』

    というような流れを、かなりの妄想ですが、考えてみました。

  18. トマトを用意するのは、お金と時間と手間がかかります。
    犯行と関係ないなら、トマトを食べた人は隠しておく必要もないですよね。証拠が残るのは当然で、消化の時間があうなら、名乗りでるほうが安全かと思います。

    犯行は、計画的にしては不自然と思います。
    4月29日の予定がダメになったなら、普通は前倒しで計画を実行するからです。
    犯行は計画より遅れてます。
    もし、被害者が狂言に加担しているなら、計画とおりいかないのは、不安なはずです。
    日記には、狭山工行きが延期になったとは、書いてません。もし、計画が変更になったらその旨を日記に書いてると思います。
    脅迫状を書いた人が日にちを勘違いして、直したかと思ったのですが、肝心の日付を間違えるとは、思えません。

    脅迫状はも何故、書き直ししなかったのか不思議です。
    あらかじめ用意したにしては、ノートを破ったものに書くなど、体裁も整ってないし。気にしない犯人なのかと思います。

  19. この事件が、狂言誘拐ではないとして、呼び出し役が長瀬真弓さんの推測通りの事を言っていたとしたら、私は、Y枝さんが可哀想でなりません、誕生日で喜んで楽しみにしているのを、犯されて殺害されてしまうなんて、Y枝さんの気持ちを考えたらやりきれません。謎追求も魅力ですが、犯人に対する憎しみも湧きます。(石川さんのことではありません)
    Y枝さんの捜索に参加した当時の消防団の方によると、(現・狭山将棋クラブ席主Sさん) 『(4日の段階で) Y枝さん誘拐事件は知らなかった』『何も知らされないまま、スコップを渡せれ、土が柔らかいところがあったら知らせてくれ、と言われた』『違和感のある場所を堀り当てた人物が出ると、警察がテープを張り、すぐに返された』『食堂のニュースで、Y枝さんの遺体発見を知り、誘拐事件そのものを知った』『当時、米屋をしていて、Y枝さんを縛った手ぬぐいの店ともやりとりがあったので警察が何度か来た』というようなことを言っていました。

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