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2ちゃんねるアメフト実況用語集&AA

オマハ

兄者(ペイトン・マニング)がオーディブルの時によく叫ぶ言葉。

兄者自身の説明によれば、「オマハってのはランプレーの意味かもしれないし、パスプレーかもしれないし、プレーアクションパスかもしれない。いくつかの要素によるんだ。どっちへ攻めてるか、何クオーター目か、何色のジャージを着ているか。それによって変わる。本当に、プレー毎に」だそうな。

春日の呪い

オードリーの春日が、出演しているNFL倶楽部で出した予想は外れる、という呪い。

以前からその存在はささやかれていたが、2012-13シーズンのプレーオフでの的中率(?)はハンパでなく、NYG、WAS、DEN、ATL、NEと、春日が「勝つ」と予想したチームが全チーム敗戦するという事態となった。
http://nfljapanblog.com/blog/nflclub/2013/01/post-83.html

春日:生ダンス、下手したらレイブのオフェンスシリーズの時もサイドラインで鬼がどう鼓舞しているのかとか全部が気になっちゃう。鬼の最後をね。正直言うと、ナイナーズの(QBコリン)ケイパーニック君も見たいですよ。でもやっぱりファルコとペイツかな。

そのため、スーパーボウルの予想は公表せず、「両チームを応援」という玉虫色の解決としたようだ。ちょっと残念。
http://nfljapanblog.com/blog/nflclub/2013/01/post-84.html

Twitterや2ちゃんでも書かれていたが、将棋の「封じ手」のように、事前に春日が予想を書いたものを封筒に入れて、SB終わってから開封、とかやってほしい。盛り上がると思う。

結局、スーパーボウルXLVIIの中継で、春日はBALのユニフォームを着て参加し、BALが勝利したために、「呪い」も途切れることになった。惜しいことである。

ハーボウル

Supet Bowl XLVIIがBAL-SFのハーボー兄弟対決(兄John HarbaughはBALの、弟Jim HarbaughはSFのヘッドコーチ)となったため、アメリカでもHarBowlとかHarbaugh Bowlとか呼ばれているらしい。

Manning Bowlより先にこちらが実現するとは、ほとんどの人が思っていなかっただろう。

旧RG3

ワロスさんのこと。

本名がRex Grossman IIIというらしい(笑)。つくづくネタが尽きない人である。

ちなみに、通常「RG3」というと、2012年に鳴り物入りでWASに加入した新人QB、Robert Griffin IIIのこと。

味わいTD

2012年2月5日、Super Bowl XLVI(46)の最後にアーマド・ブラッドショーが決めたタッチダウン。

【AA】

θ
凹○

    ヽ (・ω・`) ノθ   TD
    へ(ωヘノ

【背景】
この試合は最後までもつれ、4Q残り1分3秒でスコアは NE 17-15 NYG とNEリード、しかしNYGが2ndダウン6ヤード to GOALまで攻め込んでいた。通常で考えると、ここからNYGが2回ラン攻撃をして時間を消費し、そのたびにNEはタイムアウトを使わされ、最後の4thダウンでFGを決めてNYG逆転で試合終了、となるところだった。ところが、NEは「ランプレーを止めない」という最後の賭けに出た。4thダウンまで時間を使ってFGを蹴られても、2ndダウンでTDを取らせても逆転されるのは一緒。であれば、さっさとTDを取らせてしまって、残り時間とタイムアウトを有効に使って再逆転を目指した方がいい、という論理である。確かに理論的にはそうだけど、そこまでやるかという、まさにベリチック的な作戦である。

ボールを持ったブラッドショーは、D#の誰にもタックルされずに1ヤード地点まで来た時点で上記の戦略に気付いたらしく、ゴールライン直前で止まろうとした。が、走ってきた勢いでそのまま背中からエンドゾーンに入ってしまった。そのときに日本の実況(誰だったか失念。失礼)が叫んだのが「味わうようにタッチダウン」という一言だった。

たほいや

サイドラインレポーター、Michele Tafoyaさんのこと。

以前はESPNでMNFの試合のサイドラインレポートをやっていたが、2011年からNBCのサンデーナイトに移籍した。

昼姐さん

SNFのテーマ曲を歌っているFaith Hillのこと。

バンドを従えて”NFL ROCKS on NBC!”とシャウトするのがかっこいい。日本人の歌手が同じことをやっても絵にならないだろう。

スクイブキック

キックオフの際に、オンサイドキックほどではないにしても相手のリターナーの前でバウンドするようなキックを蹴ること。

【目的】
主に試合終盤でリードしているチームが、相手リターナーが優秀でキックオフリターンタッチダウンの危険性がある場合に、それを防ぐために使用する。バウンドするボールをつかむときには多少の時間がかかってしまうため、つかんだ瞬間、まだリターナーが加速する前にキッキングチームがタックルしやすくなる。また、タッチバックにもできないのでリターンせざるを得ず、その分だけ時間が進むという効果もある。

【トリビア】
1981年、SFのビル・ウオルシュヘッドコーチが、試合中にたまたまミスキックでバウンドしたボールを相手リターナーがお手玉するのを見て思いついた、らしい。

1982年、NCAAのUCバークレーVSスタンフォードの試合で、スタンフォード側が残り4秒で20-19とリードを奪い、スクイブキックを試みた。ところが、UCバークレーはこのボールをキャッチして、ラテラルパスを繰り返すことでタッチダウンを奪ってしまった。ただし、5回あった「ラテラル」パスのうち、少なくとも2回は前に投げたんじゃね?と議論になっていて、”The Play”とまで呼ばれている

メガトロン

DETのWR、カルビン・ジョンソンのニックネーム。

タカラトミーの玩具「トランスフォーマー」シリーズの1体、メガトロンから来ている……らしい。新人の頃、チームメイトのロイ・ウイリアムスが「デカくて速くて強い、メガトロンみてーなやつだな」とメガトロン呼ばわりしたところ、それが本人やファンに気に入られて現在ではNFLオフィシャルでも使われる愛称になってしまった。

2012-13シーズンは、それまでジェリー・ライスが持っていたNFLの歴代シーズンレシーブ記録を更新した(1,964ヤード)。ジョンソンはMADDEN NFL 13のカバーだったので、「マッデンの呪い」が破られたことにもなる。

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