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狭山事件: 被害者の日記 その5

「女性自身」昭和38年5月20日号「女性自身」昭和38年5月20日号

「女性自身」に掲載された被害者の日記シリーズ、最後のページです。

本日の引用部分で真っ先に目に付くのは、4月26日の部分です。

4月26日(金)晴
(前略)これからのバカンスのことを考える。
今晩も涙を流し、眠りに入った。
つらい。苦しい。それもみんなおこづかいのことだ。涙が枕元を流れた……
(原注)(ゴールデンウイークのこづかいが少ないことで(被害者)さんはなやんでいた。姉の(次姉)さんは、あとでこの日記を見て、「生きているうちに、もっと好きなことをさせてあげたかった」と泣いていた)

これはどういう意味なのでしょうか。

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狭山事件: 『46年目の現場と証言』 その5

発売告知が出ました。嫁を質に入れてでも購入してください。

伊吹隼人著「狭山事件ー四十六年目の現場と証言」
定価1,800円(内税)
2月25日発売
出版社は風早書林
2月18日より直販予約受付開始となります。
「購入部数・お名前・連絡先電話番号・住所」を記入の上、
FAX 048-464-8505
Eメール kazahayashorincc@yahoo.co.jp
で申し込んで頂ければ、送料・郵便振替手数料(会社側負担用紙を同封)無料で直送されます。
書店の店頭に並ぶのは3月1日頃からになると思います。
アマゾン等で出る日は不明です(通常少し遅れる模様)。

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狭山事件: 入門編の身代金受渡しに関する補足 その2

東京新聞昭和38年5月4日付朝刊東京新聞昭和38年5月4日付朝刊

この記事のコメントでご要望をいただいた、より見やすい写真です。マイクロフィルムや縮刷版ではなく、当時配達された新聞そのものが閲覧できる某所の図書館で取ったコピーです。なお、サンケイ新聞はこの図書館に配達された版では違う写真が出ていました。

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狭山事件入門: 身代金受渡し

身代金受渡場所身代金受渡場所
白い×印が次姉が立っていた場所。犯人は手前の茶畑の中から現れた。

事件発覚の経緯に諸説あるように、身代金受渡しに関しても諸説あります。以下、まずは例によって裁判所が認めた公式の経緯です。

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狭山事件入門: 目次

*注: 現在、「狭山事件入門」関連のコンテンツを順次狭山事件関連資料Websiteに移行しつつあります。こちらのブログに残っている記事は内容が古くなっている場合もありますので、ご了承ください。

目次というか予定です。予定なので変更する可能性は大いにあります。

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狭山事件: 被害者次兄の中華料理店

被害者の次兄が経営していた中華料理店があった場所

この写真の橋の向こう側、現在は駐車場になっている場所に、被害者の次兄が経営していた中華料理店があったとのことです。被害者の次兄は昭和52年10月に自殺しており、その際に女言葉で書かれた奇妙な遺書を残しています。

この写真は以前、狭山事件を推理するサイト管理人の方にお送りしたことがあり、そちらの方にも掲載していただいています。I養豚場や被害者宅のそばを流れている不老川の上流で、現在では狭山市立山王小学校がある場所のちょうど向かい側あたりになります。

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