津山事件: 稀代の殺人鬼 その5
合同新聞昭和13年5月28日付
連載第5回(最終回)です。
「亡き父母眠る墓所戀しく自殺の場所をこの倉見越えに求めたらしい」とのことなんですが、倉見は貝尾から北の方、荒坂峠は南の方なのでこの記述にはちょっと疑問が残ります。
睦雄が自殺した時点でまだ銃弾は14発残っていたとのこと。これを全部使い切っても、禹範坤の記録には届かないわけですね。
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この投稿は 2007 年 11 月 22 日 木曜日 8:47 PM に 津山事件 カテゴリーに公開されました。 この投稿へのコメントは RSS 2.0 フィードで購読することができます。
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