津山事件: 稀代の殺人鬼 その3

合同新聞昭和13年5月26日付合同新聞昭和13年5月26日付

さらに続きです。前日・前々日が「上」「中」だったのに、この日からいきなり「3」になっちゃいました。

検定試験云々とあるのは、青年学校(小学校を卒業したが中学校に行かなかった青年向けの補習学校。卒業しても資格にはならない)の教師に勧められて受験を考えたという専検(専門学校入学資格検定試験、今の高卒認定試験) のことでしょう。

練習と成果にあるように、松の木を相手に試射を繰り返して、着々と計画の遂行に向けて準備を進めていたようです。

津山事件に関する本はこちら

関連記事

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です