狭山事件: A先生について

被害者の中学時代の担任で、5月1日当日にガード下で被害者を見かけたというA先生について。昨年(2007年)11月に狭山市の表彰を受けていらっしゃるので、ご存命のようです。ということを知った先日、意を決して104で電話番号を調べてご自宅にお電話してみました。電話で、あるいはあわよくば直接お会いしてお話が伺えないかと思ったのですが、奥様が出られて、「もう50年近く前の話ですし(ママ)、本人もほとんど忘れています。その事件のことについてはすべてお断りしておりますので」とのことでした。

2ちゃんで「A先生が狭山事件について調べておられて、自費出版で本を出す準備もしているらしい」という書き込みを見たのでちょっと期待していたのですが、奥様の口ぶりだとそういうこともないような感じでした。

情報量のないエントリで恐縮ですが、一応ご参考までに。

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2 thoughts on “狭山事件: A先生について”

  1. 管理人様 Yさん失踪当日、待ち合わせ場所のガードを変更したのは、相手がA先生に顔を合わせたくなかったからだという推理を他サイトで読んだ記憶があります。私はYさんの中学時代に興味を持っているので、狭山工業…野球(ソフトボールかも)…A先生…と繋げて行くと、Yさんの中学時代の同級生か先輩、後輩に結び付きます。直接事件に関与しているかどうかはともかく、Yさんのご家族までが存在を隠さなければならない相手…有力者や警察関係者の子弟だったりするのかも…と想像したりしています。

  2. 当時の堀兼中学の在籍人数はわかりませんが、次姉に付き添ってさのヤに行ったPTA会長が卒業生・在校生のほとんどを知っていると証言した(しかも、PTA会長の息子と被害者は同じクラスだった)くらいで、ほぼ全員が地縁・血縁関係がある、顔見知りの状態だったと思われます。待ち合わせ場所を変更した理由がA先生と顔を合わせたくないからということだったとすると、おっしゃるとおり中学の関係者が絡んでいる可能性は高くなりますね。

    被害者の家族が本当に被害者の待ち合わせの相手を知らないのかどうか……
    この点については私も情報を持っていません。また、もし知っていたとしても、上記のような地縁・血縁でがんじがらめの状態でしょうから、有力者や刑札関係者(あるいはその子弟)でなくてもそれを他言することははばかられる状況だったのではないでしょうか。

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