狭山事件: 津山事件: 雑誌記事

本ブログで取り上げている事件関連の記事が2件、雑誌に掲載されました。

  • 「実録・昭和事件史 私はそこにいた」:伊吹隼人さんによる狭山事件に関する記事が掲載されています。基本的には事件の概要解説なのですが、被害者の末弟や、被害者と当時一番仲が良かった男子学生のインタビューが挿入されているなど、短い中にも情報量が多く、参考になる記事です。
  • 「封印発禁ダークゾーン Vol.11」:私が、『』を求めてスタンフォード大学へ行った時のことを書きました。基本的には同人誌で書いたこととほぼ同じ内容です。まだ同人誌の方を読んでいないという方はどうぞ。

いずれの本も本記事の下の方にあるAmazonリンクからご購入いただけます。

また、5月21日は津山事件が発生してからちょうど80年目にあたる日でした。改めて事件で亡くなった方々の安らかなお眠りをお祈り申し上げます。


本ブログでとりあげている事件に関する同人誌等の通信販売を行っています。詳細はこちらをご参照ください。


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4 件のコメント: “狭山事件: 津山事件: 雑誌記事”

  1. 昭和事件史読みました。
    脅迫状に子供が死んでしまうと書いてあったのに、事件の翌朝にはみんな事件を知っていたのはなんでしょう。
    善枝さんは、脅迫状が届いた時、すでに殺害されたのではないのでしょうか。
    まだ、みんな隠していることがありそうです。

  2. 連投すみません。
    脅迫状がとてもおかしいですね。
    近所の人には話すなと言ってすでに知られていたり、車で行くと言って徒歩で来たり、子供死んでしまうと言って死んでいたり。
    佐野屋に来たことだけが本当ですね。

  3. 脅迫状で思ったのですが、身代金をとらず、帰るぞと言って帰ったなら結局脅迫状は無駄ですよ。
    無駄な脅迫状をわざわざつくり、わざわざとどけ、わざわざ夜佐野屋に来るって変ですよ。
    夜中、家から出て佐野屋から帰れば家の人も不審に思います。家の人は佐野屋に来た人物をかばっているのでしょうか。

  4. 村八分にされたうえ、脅迫状をつくって金をとろうとし、挙句に被害者家族に佐野屋まで無駄足踏ませる犯人にはものすごい執念を感じます。

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