狭山事件: OGについて その1
サンケイ新聞昭和38年5月7日付夕刊
この記事で、OGが当日S通運を 退社した時刻は少なくとも午後4時過ぎであったことがわかります。被害者が学校を出た時刻と同様のロジック(「目撃者が対象の人物を目撃して駅に向かったところ○時○○分の電車に乗り遅れたので時間をよく覚えている」という証言)を認めると、OGがS通運を退社した時刻と被害者が学校を出た時刻の間にはおよそ1時間の差があることになります。
タグ:
OG,
被害者
関連する投稿
タグ: OG, 被害者
この投稿は 2007 年 10 月 20 日 土曜日 10:43 PM に 狭山事件 カテゴリーに公開されました。 この投稿へのコメントは RSS 2.0 フィードで購読することができます。
コメントを残すか、ご自分のサイトからトラックバックすることができます。