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	<title>狭山事件: 被害者の日記 その4 へのコメント</title>
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	<link>http://flowmanagement.jp/wordpress/archives/686</link>
	<description>狭山事件、下山事件、津山事件などの「事件」資料の紹介</description>
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		<title>管理人 より</title>
		<link>http://flowmanagement.jp/wordpress/archives/686/comment-page-1#comment-1767</link>
		<dc:creator>管理人</dc:creator>
		<pubDate>Fri, 10 Apr 2009 16:51:49 +0000</pubDate>
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		<description>コメントありがとうございます。

Mくんラブに関してはまったく同感です。不謹慎ですが萌え殺されるかと思いました。

私も例の「腹違い」云々はかなり気になっています。中田主任弁護士も亡くなりましたし、当時の弁護団がまだご存命の間に何とか話を伺うことはできないかと思います。母親の年齢に関してもご指摘の通りで、三男が生まれて1年後に亡くなったことと併せて、このあたりに何かあったのか、あるいは何もなかったのか。ただ、上の本文にも書きましたが、潔癖な被害者が母親を慕う様子からすると、被害者本人は何も知らなかったとしか思えないんですよね。そうなると、16歳になった被害者の耳に入らない（入れられない）種類の事情……うーん。</description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>コメントありがとうございます。</p>
<p>Mくんラブに関してはまったく同感です。不謹慎ですが萌え殺されるかと思いました。</p>
<p>私も例の「腹違い」云々はかなり気になっています。中田主任弁護士も亡くなりましたし、当時の弁護団がまだご存命の間に何とか話を伺うことはできないかと思います。母親の年齢に関してもご指摘の通りで、三男が生まれて1年後に亡くなったことと併せて、このあたりに何かあったのか、あるいは何もなかったのか。ただ、上の本文にも書きましたが、潔癖な被害者が母親を慕う様子からすると、被害者本人は何も知らなかったとしか思えないんですよね。そうなると、16歳になった被害者の耳に入らない（入れられない）種類の事情……うーん。</p>
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	<item>
		<title>伊吹隼人 より</title>
		<link>http://flowmanagement.jp/wordpress/archives/686/comment-page-1#comment-1759</link>
		<dc:creator>伊吹隼人</dc:creator>
		<pubDate>Wed, 08 Apr 2009 23:33:30 +0000</pubDate>
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		<description>Ｙ枝さんのＭ君に対する思いを記した部分は何度読んでもいいですねぇ。Ｍ君への思いを秘めたまま卒業し、心の中で「さよなら」を告げたものの、その姿を偶然見てしまうと、また気持ちが抑えきれなくなって・・・といったところでしょうか。彼女の真面目さ、純情さが伝わってくる感じで、ほのぼのとした気分になってきますね。
「中年男をめぐっての姉との三角関係」だの、「複数の男との肉体関係」だのという話はもういいでしょう。あれは、亀井・荻原氏に誤誘導された作家たちによる失敗であり、愚にもつかぬ妄想話だった、ということで完全に片付けてしまって良いのではないかと思います。

ただ、この日記を読んでいて意外に思ったのは、Ｙ枝さんが補習も受けて受験勉強にも打ち込んでいたことでした。当時の教師によると、「分校別科は高卒の資格が得られない学校で、志願者は僅かだった（実際、堀兼中からは２名のみ）」「志願者はほぼ全員合格していた」「Ｙ枝さんは成績が学校でも上位だったので、分校を受験して落ちることはまずありえなかった」とのことでしたし、特別な勉強も不要だったと考えられるからです。
受験前に不安を感じていたり、合格した時に「うれしさが心の底からこみあげてきた。がんばったかいがあった」などと書き残しているのも、それを考えるとちょっと不思議です。まあ、このあたりは彼女の謙虚な性格の表れ、ともいえるのかもしれませんが・・・。

Ｙ枝さんの出生に関しては、本人は知らなかったとしても、何らかの複雑な事情が存在していたのかもしれませんね。弁護人も公判で「腹違い云々」と言い出していますが、あれも丸きり何の根拠もない噂話を持ち出したとは思えません。あと、私が最近ちょっと気になり始めているのは母親の年齢との関連です。母のMさんは１０年前に４４歳で亡くなっていますから、もしＹ枝さんを生んだとすれば３８歳の時、Ｔ志さんを生んだとすれば４３歳の時、ということになります。女性として出産が不可能な年齢ではないのですが、ただ当時としてはかなり高齢出産の部類には入るかと思います。この２人だけ名前に共通の字が使われていないこととも関連して、少し引っ掛かるところではあります。</description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>Ｙ枝さんのＭ君に対する思いを記した部分は何度読んでもいいですねぇ。Ｍ君への思いを秘めたまま卒業し、心の中で「さよなら」を告げたものの、その姿を偶然見てしまうと、また気持ちが抑えきれなくなって・・・といったところでしょうか。彼女の真面目さ、純情さが伝わってくる感じで、ほのぼのとした気分になってきますね。<br />
「中年男をめぐっての姉との三角関係」だの、「複数の男との肉体関係」だのという話はもういいでしょう。あれは、亀井・荻原氏に誤誘導された作家たちによる失敗であり、愚にもつかぬ妄想話だった、ということで完全に片付けてしまって良いのではないかと思います。</p>
<p>ただ、この日記を読んでいて意外に思ったのは、Ｙ枝さんが補習も受けて受験勉強にも打ち込んでいたことでした。当時の教師によると、「分校別科は高卒の資格が得られない学校で、志願者は僅かだった（実際、堀兼中からは２名のみ）」「志願者はほぼ全員合格していた」「Ｙ枝さんは成績が学校でも上位だったので、分校を受験して落ちることはまずありえなかった」とのことでしたし、特別な勉強も不要だったと考えられるからです。<br />
受験前に不安を感じていたり、合格した時に「うれしさが心の底からこみあげてきた。がんばったかいがあった」などと書き残しているのも、それを考えるとちょっと不思議です。まあ、このあたりは彼女の謙虚な性格の表れ、ともいえるのかもしれませんが・・・。</p>
<p>Ｙ枝さんの出生に関しては、本人は知らなかったとしても、何らかの複雑な事情が存在していたのかもしれませんね。弁護人も公判で「腹違い云々」と言い出していますが、あれも丸きり何の根拠もない噂話を持ち出したとは思えません。あと、私が最近ちょっと気になり始めているのは母親の年齢との関連です。母のMさんは１０年前に４４歳で亡くなっていますから、もしＹ枝さんを生んだとすれば３８歳の時、Ｔ志さんを生んだとすれば４３歳の時、ということになります。女性として出産が不可能な年齢ではないのですが、ただ当時としてはかなり高齢出産の部類には入るかと思います。この２人だけ名前に共通の字が使われていないこととも関連して、少し引っ掛かるところではあります。</p>
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	<item>
		<title>管理人 より</title>
		<link>http://flowmanagement.jp/wordpress/archives/686/comment-page-1#comment-1752</link>
		<dc:creator>管理人</dc:creator>
		<pubDate>Sun, 05 Apr 2009 17:35:25 +0000</pubDate>
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		<description>&quot;K&quot;については、原資料（上告趣意書）の段階でイニシャルになっているので川越高校かどうか不明です。ただ、被害者も川越高校（入間川分校）の生徒で級長を務めていたこと、Mさんの姿を見ていることから考えると、4月22日は月曜日ではありますが、川越高校での会合だった可能性は高いと個人的には考えます。

日記の4月28日にある友人（誕生日の友人）はMさんではないことは確かです。下の名前が男子か女子かはっきりしないのですが、どちらかと言えば女子寄りの名前だと思います。</description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>&#8220;K&#8221;については、原資料（上告趣意書）の段階でイニシャルになっているので川越高校かどうか不明です。ただ、被害者も川越高校（入間川分校）の生徒で級長を務めていたこと、Mさんの姿を見ていることから考えると、4月22日は月曜日ではありますが、川越高校での会合だった可能性は高いと個人的には考えます。</p>
<p>日記の4月28日にある友人（誕生日の友人）はMさんではないことは確かです。下の名前が男子か女子かはっきりしないのですが、どちらかと言えば女子寄りの名前だと思います。</p>
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	<item>
		<title>禅　公案 より</title>
		<link>http://flowmanagement.jp/wordpress/archives/686/comment-page-1#comment-1751</link>
		<dc:creator>禅　公案</dc:creator>
		<pubDate>Sun, 05 Apr 2009 01:31:17 +0000</pubDate>
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		<description>すみません。またしても、書きミスをしてしまいました。

先ほどのコメントで、

≫（他にも「すばらしい顔ぶれ」の男子に対しても「君」づけで呼んでいるようですが）

と書いてしまいましたが、「すばらしい顔ぶれ」の男子は「さん」づけで呼び、の書き間違いでした。失礼いたしました。

ただし、この「すばらしい顔ぶれ」の男子が、仮に「上級生」の男子だったら、男子であっても、「さん」づけで呼ぶので、当然のことになると思われますが。</description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>すみません。またしても、書きミスをしてしまいました。</p>
<p>先ほどのコメントで、</p>
<p>≫（他にも「すばらしい顔ぶれ」の男子に対しても「君」づけで呼んでいるようですが）</p>
<p>と書いてしまいましたが、「すばらしい顔ぶれ」の男子は「さん」づけで呼び、の書き間違いでした。失礼いたしました。</p>
<p>ただし、この「すばらしい顔ぶれ」の男子が、仮に「上級生」の男子だったら、男子であっても、「さん」づけで呼ぶので、当然のことになると思われますが。</p>
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		<title>禅　公案 より</title>
		<link>http://flowmanagement.jp/wordpress/archives/686/comment-page-1#comment-1750</link>
		<dc:creator>禅　公案</dc:creator>
		<pubDate>Sun, 05 Apr 2009 01:21:40 +0000</pubDate>
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		<description>管理人様

今回、上記でご紹介いただきました記事に掲載の被害者の日記内容と、伊吹様のご著書の８５頁以下で引用されている被害者の日記内容によりますと、被害者の「Ｍさん」（伊吹氏のご著書ではMさんが誰であるかがわかりますが）に対する「思慕、敬愛、恋心？」がいかに強いものであったかを初めて知ることができました。
上記のご著書によりますと、中学を卒業してからも、日曜日に母校に行って、同窓生との交流があったようですし、「４月２２日」には、「K」にて会合があり、「Ｍさん」にも会っているようです。この「Ｋ」とは、Mさんが通学している「川越高校」を指すのでしょうか？
それにしましても、小・中・高は特に、だと思いますが、少なくとも、「男子は女子を『さん』」「女子は同級生の男子を『君』」づけで呼ぶのが普通と思いますが、被害者は、同級生の男子である「Ｍ」を「さん」づけで呼んでいます（他にも「すばらしい顔ぶれ」の男子に対しても「君」づけで呼んでいるようですが）。私の知り合いの女の子にも、過去に、プロ野球選手を通常は、「よびすで」で選手名を呼ぶのに、ある選手に対してだけは、その女の子は、「この選手だけはお気に入りなので「●●さん」と呼ぶの」といって、「さんづけ」で呼んで特別扱いしていました。本筋から離れまして、申し訳ありません。

過去に管理人様が書かれていましたブログ記事で、４月２７日の被害者の日記の内容に

≫明日、○○さんに「おめでとうを言おう。友人（○○○○さん）の誕生日なのだ。満十六歳。

とあった、と書かれていました。わたしは、てっきり、「さん」なので、女の子の友人を指している、と思いこんでいましたが、上記の被害者の「使い分け」によりますと、この「○○さん」は、男子である可能性もありますね。ところで、「Mさん」の誕生日はいつだったのでしょうか。この日記に記載の「○○さん」は、被害者の友人の中で、「４月２８日」が誕生日である人になることになります。

長々となりまして、申し訳ございません。</description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>管理人様</p>
<p>今回、上記でご紹介いただきました記事に掲載の被害者の日記内容と、伊吹様のご著書の８５頁以下で引用されている被害者の日記内容によりますと、被害者の「Ｍさん」（伊吹氏のご著書ではMさんが誰であるかがわかりますが）に対する「思慕、敬愛、恋心？」がいかに強いものであったかを初めて知ることができました。<br />
上記のご著書によりますと、中学を卒業してからも、日曜日に母校に行って、同窓生との交流があったようですし、「４月２２日」には、「K」にて会合があり、「Ｍさん」にも会っているようです。この「Ｋ」とは、Mさんが通学している「川越高校」を指すのでしょうか？<br />
それにしましても、小・中・高は特に、だと思いますが、少なくとも、「男子は女子を『さん』」「女子は同級生の男子を『君』」づけで呼ぶのが普通と思いますが、被害者は、同級生の男子である「Ｍ」を「さん」づけで呼んでいます（他にも「すばらしい顔ぶれ」の男子に対しても「君」づけで呼んでいるようですが）。私の知り合いの女の子にも、過去に、プロ野球選手を通常は、「よびすで」で選手名を呼ぶのに、ある選手に対してだけは、その女の子は、「この選手だけはお気に入りなので「●●さん」と呼ぶの」といって、「さんづけ」で呼んで特別扱いしていました。本筋から離れまして、申し訳ありません。</p>
<p>過去に管理人様が書かれていましたブログ記事で、４月２７日の被害者の日記の内容に</p>
<p>≫明日、○○さんに「おめでとうを言おう。友人（○○○○さん）の誕生日なのだ。満十六歳。</p>
<p>とあった、と書かれていました。わたしは、てっきり、「さん」なので、女の子の友人を指している、と思いこんでいましたが、上記の被害者の「使い分け」によりますと、この「○○さん」は、男子である可能性もありますね。ところで、「Mさん」の誕生日はいつだったのでしょうか。この日記に記載の「○○さん」は、被害者の友人の中で、「４月２８日」が誕生日である人になることになります。</p>
<p>長々となりまして、申し訳ございません。</p>
]]></content:encoded>
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