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	<title>狭山事件入門: 「PTA会長」について へのコメント</title>
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	<link>http://flowmanagement.jp/wordpress/archives/209</link>
	<description>狭山事件、下山事件、津山事件などの「事件」資料の紹介</description>
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		<title>伊吹隼人 より</title>
		<link>http://flowmanagement.jp/wordpress/archives/209/comment-page-1#comment-4222</link>
		<dc:creator>伊吹隼人</dc:creator>
		<pubDate>Wed, 16 Feb 2011 05:33:06 +0000</pubDate>
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		<description>＞佐野屋に現れたのは顔見知りでもなく、声も知られていない人になるんでしょうか。

これは普通に考えればそういうことになると思います。

＞Ｎ家と親しくもないし、近所でもないということになるんでしょうか。

Ｎ家とは親しくないものの、付近の状況や地理は知り尽くしている人物、ということになるでしょう。そうなると、どうしても他所から来て日中堀兼で過ごしている養豚場従業員が外せないことになってしまいますが・・・。

＞Ｔ恵さんとＭさんは、警察からＩＫさんの声のテープを聞かされ、似てると証言するんだが
＞科警研の渡辺という人の、声の印象によって、誰の声であると断定しきるのは困難である、とい＞う言を引いてますね。

「男性か女性か」「大人か子供か」の判別は簡単だと思いますが、「２０代か４０代か」というのを聞き分けるのは結構難しいのではないでしょうか？　しわがれていて、どちらにも聞こえる声というのも結構ありますし。
Ｔ恵さんが「ＩＫの声に似ている」と証言したのは、警察から頼まれた可能性がありますし、Ｔ恵さん自身、「ＩＫが犯人であって欲しい」と考えていたことなども有り得るかと思います。

＞畑に出現男は、レコーダーはなく声が録音されることはないと、知ってたんでしょうかね。

考えていなかったでしょう。いずれにしても、本気にしろ見せかけにしろＴ恵さんに呼び掛けなければ「身代金受け取り」のシーンは成立しないのですから、犯人としては声を掛けるほかなかったはずです。

＞当時はレコーダーは普及してますよね。

警察は丸きり「車出」来ることしか予想していないのですから、そんな準備は考えてもいなかったのではないでしょうか？

＞車でいくと書いて、徒歩で畑から出るんだから、裏をかいてるわけだ。

これは大きな謎ですよね。警察内部に共犯者（情報提供者）がいたのか、あるいは犯人が佐野屋のすぐ近くにいて、張り込み状況のすべて見ていたのか・・・。

＞Ｔ恵さんに２人の刑事がつき、どのへんに立つのかということを、偶然知ったのか、それともあ＞る程度知ってたのか。声だけは、自然な地声を聞かせたんだろうか。
＞さつに話したんべ。そこに二人いるじゃねえか。

この2人というのは佐野屋の生け垣の内側にいた刑事のことだと思いますが、向かいの畑にいた兄のＮＫさん・Ａ先生を指していた可能性もあると思います。

＞Ｍさんは、おらあというのは、高等教育を受けた人は使わず、農業、大工、土建業の人は、わりかた使うと証言してますね。

おおまかにいうと確かにその通りだと思います。私も昭和４０年代に狭山のあたりで友人宅に遊びに行くと、地元中学を出て農業、大工、土建業などに就いていた人は皆「おらあ・・・んべ」といった話し方をしていました。このあたりは都内とは全然違っていたので、かなり印象に残っています。</description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>＞佐野屋に現れたのは顔見知りでもなく、声も知られていない人になるんでしょうか。</p>
<p>これは普通に考えればそういうことになると思います。</p>
<p>＞Ｎ家と親しくもないし、近所でもないということになるんでしょうか。</p>
<p>Ｎ家とは親しくないものの、付近の状況や地理は知り尽くしている人物、ということになるでしょう。そうなると、どうしても他所から来て日中堀兼で過ごしている養豚場従業員が外せないことになってしまいますが・・・。</p>
<p>＞Ｔ恵さんとＭさんは、警察からＩＫさんの声のテープを聞かされ、似てると証言するんだが<br />
＞科警研の渡辺という人の、声の印象によって、誰の声であると断定しきるのは困難である、とい＞う言を引いてますね。</p>
<p>「男性か女性か」「大人か子供か」の判別は簡単だと思いますが、「２０代か４０代か」というのを聞き分けるのは結構難しいのではないでしょうか？　しわがれていて、どちらにも聞こえる声というのも結構ありますし。<br />
Ｔ恵さんが「ＩＫの声に似ている」と証言したのは、警察から頼まれた可能性がありますし、Ｔ恵さん自身、「ＩＫが犯人であって欲しい」と考えていたことなども有り得るかと思います。</p>
<p>＞畑に出現男は、レコーダーはなく声が録音されることはないと、知ってたんでしょうかね。</p>
<p>考えていなかったでしょう。いずれにしても、本気にしろ見せかけにしろＴ恵さんに呼び掛けなければ「身代金受け取り」のシーンは成立しないのですから、犯人としては声を掛けるほかなかったはずです。</p>
<p>＞当時はレコーダーは普及してますよね。</p>
<p>警察は丸きり「車出」来ることしか予想していないのですから、そんな準備は考えてもいなかったのではないでしょうか？</p>
<p>＞車でいくと書いて、徒歩で畑から出るんだから、裏をかいてるわけだ。</p>
<p>これは大きな謎ですよね。警察内部に共犯者（情報提供者）がいたのか、あるいは犯人が佐野屋のすぐ近くにいて、張り込み状況のすべて見ていたのか・・・。</p>
<p>＞Ｔ恵さんに２人の刑事がつき、どのへんに立つのかということを、偶然知ったのか、それともあ＞る程度知ってたのか。声だけは、自然な地声を聞かせたんだろうか。<br />
＞さつに話したんべ。そこに二人いるじゃねえか。</p>
<p>この2人というのは佐野屋の生け垣の内側にいた刑事のことだと思いますが、向かいの畑にいた兄のＮＫさん・Ａ先生を指していた可能性もあると思います。</p>
<p>＞Ｍさんは、おらあというのは、高等教育を受けた人は使わず、農業、大工、土建業の人は、わりかた使うと証言してますね。</p>
<p>おおまかにいうと確かにその通りだと思います。私も昭和４０年代に狭山のあたりで友人宅に遊びに行くと、地元中学を出て農業、大工、土建業などに就いていた人は皆「おらあ・・・んべ」といった話し方をしていました。このあたりは都内とは全然違っていたので、かなり印象に残っています。</p>
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		<title>クメラ より</title>
		<link>http://flowmanagement.jp/wordpress/archives/209/comment-page-1#comment-4213</link>
		<dc:creator>クメラ</dc:creator>
		<pubDate>Tue, 15 Feb 2011 01:58:07 +0000</pubDate>
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		<description>そうすると佐野屋に現れたのは顔見知りでもなく、声も知られていない人になるんでしょうか。声を知られていないがゆえに、あえてＴ恵さんと会話するということをやったんでしょうか。声から足がつくことはないということは、Ｎ家と親しくもないし、近所でもないということになるんでしょうか。Ｔ恵さんは25才から33才くらいの近辺の人の言葉というんだが、当局は40から50代というわけで、この落差は大きいですよね。Ｔ恵さんとＭさんは、警察からＩＫさんの声のテープを聞かされ、似てると証言するんだが、ＩＫさんて24だったんですよね。40から50代とも聞こえ、20代にも聞こえる声ってどんな声なんでしょう。聞く側によってなぜこんなに印象が分かれるんだろう。Ｍさんは、犯人の声は平凡で聞き覚えはない、と述べてますが、どうもＴ恵さんが似てると述べたことが、ＩＫさん犯人説を後押ししたみたいで、野間宏は疑義を呈してますね。科警研の渡辺という人の、声の印象によって、誰の声であると断定しきるのは困難である、という言を引いてますね。テープレコーダーでの録音があれば、厳密な声紋鑑定ができたんでしょうが。畑に出現男は、レコーダーはなく声が録音されることはないと、知ってたんでしょうかね。当時はレコーダーは普及してますよね。録音される可能性を出現男は考慮しなかったんだろうか。畑から出てきたのも全くの偶然だったのか。全部で40人くらいで５叉路中心の配置で畑から出れば大丈夫と、知ってたのか。車でいくと書いて、徒歩で畑から出るんだから、裏をかいてるわけだ。Ｔ恵さんのとなりに刑事が２人いるというのも、月は出ていたんだが、30メートル先から見えるでしょうか。Ｔ恵さんに２人の刑事がつき、どのへんに立つのかということを、偶然知ったのか、それともある程度知ってたのか。声だけは、自然な地声を聞かせたんだろうか。
さつに話したんべ。そこに二人いるじゃねえか。
おらあ帰るぞ。というのも普段使う言葉だったんだろうか。Ｍさんは、おらあというのは、高等教育を受けた人は使わず、農業、大工、土建業の人は、わりかた使うと証言してますね。ほんとうに金を取りにきたのか、金が目的と思わせたい会話をしたのか。はたして声と言葉だけは、日常的で自然なものだったんでしょうか。裏をかく意図はなかったんでしょうか。</description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>そうすると佐野屋に現れたのは顔見知りでもなく、声も知られていない人になるんでしょうか。声を知られていないがゆえに、あえてＴ恵さんと会話するということをやったんでしょうか。声から足がつくことはないということは、Ｎ家と親しくもないし、近所でもないということになるんでしょうか。Ｔ恵さんは25才から33才くらいの近辺の人の言葉というんだが、当局は40から50代というわけで、この落差は大きいですよね。Ｔ恵さんとＭさんは、警察からＩＫさんの声のテープを聞かされ、似てると証言するんだが、ＩＫさんて24だったんですよね。40から50代とも聞こえ、20代にも聞こえる声ってどんな声なんでしょう。聞く側によってなぜこんなに印象が分かれるんだろう。Ｍさんは、犯人の声は平凡で聞き覚えはない、と述べてますが、どうもＴ恵さんが似てると述べたことが、ＩＫさん犯人説を後押ししたみたいで、野間宏は疑義を呈してますね。科警研の渡辺という人の、声の印象によって、誰の声であると断定しきるのは困難である、という言を引いてますね。テープレコーダーでの録音があれば、厳密な声紋鑑定ができたんでしょうが。畑に出現男は、レコーダーはなく声が録音されることはないと、知ってたんでしょうかね。当時はレコーダーは普及してますよね。録音される可能性を出現男は考慮しなかったんだろうか。畑から出てきたのも全くの偶然だったのか。全部で40人くらいで５叉路中心の配置で畑から出れば大丈夫と、知ってたのか。車でいくと書いて、徒歩で畑から出るんだから、裏をかいてるわけだ。Ｔ恵さんのとなりに刑事が２人いるというのも、月は出ていたんだが、30メートル先から見えるでしょうか。Ｔ恵さんに２人の刑事がつき、どのへんに立つのかということを、偶然知ったのか、それともある程度知ってたのか。声だけは、自然な地声を聞かせたんだろうか。<br />
さつに話したんべ。そこに二人いるじゃねえか。<br />
おらあ帰るぞ。というのも普段使う言葉だったんだろうか。Ｍさんは、おらあというのは、高等教育を受けた人は使わず、農業、大工、土建業の人は、わりかた使うと証言してますね。ほんとうに金を取りにきたのか、金が目的と思わせたい会話をしたのか。はたして声と言葉だけは、日常的で自然なものだったんでしょうか。裏をかく意図はなかったんでしょうか。</p>
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	<item>
		<title>伊吹隼人 より</title>
		<link>http://flowmanagement.jp/wordpress/archives/209/comment-page-1#comment-4172</link>
		<dc:creator>伊吹隼人</dc:creator>
		<pubDate>Wed, 02 Feb 2011 03:39:46 +0000</pubDate>
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		<description>＞真っ暗闇の中でそっと一人が抜け出しても、わからないだろうし

それはまず無理でしょう。いくら何でも道路を横切れば、被害者姉やＰＴＡ会長にしてもすぐに気づくと思います。そもそもＡ先生は皆に声も知られているのですから、他人になりすまして呼び掛けること自体不可能です。あと、前に書いた通りで「Ａ先生誘拐・殺害実行犯」は理論上成り立ちません。それでいながら「畑の中からの呼び掛け」だけ担当するというのも極めて不自然です。失礼ながら、「Ａ先生＝犯人」はやはり普通に考えて“妄想レベル”の説ということになるかと思います。</description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>＞真っ暗闇の中でそっと一人が抜け出しても、わからないだろうし</p>
<p>それはまず無理でしょう。いくら何でも道路を横切れば、被害者姉やＰＴＡ会長にしてもすぐに気づくと思います。そもそもＡ先生は皆に声も知られているのですから、他人になりすまして呼び掛けること自体不可能です。あと、前に書いた通りで「Ａ先生誘拐・殺害実行犯」は理論上成り立ちません。それでいながら「畑の中からの呼び掛け」だけ担当するというのも極めて不自然です。失礼ながら、「Ａ先生＝犯人」はやはり普通に考えて“妄想レベル”の説ということになるかと思います。</p>
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	<item>
		<title>クメラ より</title>
		<link>http://flowmanagement.jp/wordpress/archives/209/comment-page-1#comment-4170</link>
		<dc:creator>クメラ</dc:creator>
		<pubDate>Tue, 01 Feb 2011 16:40:17 +0000</pubDate>
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		<description>なるほどNKさんは、配置についてたんですね。それからＡさんはＭさんと同じサノヤの板塀ではなかったわけですね。犯人が逃げたあと、警官を含め、配置についてた者はいっせいに飛び出して、畑の上を追いかけたわけですよね。真っ暗闇の中を追いかけるわけですから、てんでばらばら、誰がどこにいるのかもわからない状況になったわけですね。しばらくして皆、犯人の逃走を知り、ひとりひとりが、サノヤかM宅に戻ったということですよね。すると配置場所から畑に出てまた元に戻ったわけではないわけです。ＡさんNKさんの配置された畑は、犯人出現の畑の道路を挟んだ向かい側ということで、つまり道路を横切れば、犯人出現の畑にすぐ行ける場所だったということになると思います。五叉路に配置された警官などは、出現ポイントからは遠いですよね。二人一組で遠い場所なら抜け出ることはできません。配置場所によっては無理なのです。しかしＡさんとNKさんの配置は、全体の配置から見て、出現ポイントに一番近いポジションだったといえるのではないでしょうか。畑と畑の間には道路一本なわけですから。ＡさんとＮＫさんの間が少し離れておれば、真っ暗闇の中でそっと一人が抜け出しても、わからないだろうし、一番それに適したポジションだったということはいえるかもしれませんね。</description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>なるほどNKさんは、配置についてたんですね。それからＡさんはＭさんと同じサノヤの板塀ではなかったわけですね。犯人が逃げたあと、警官を含め、配置についてた者はいっせいに飛び出して、畑の上を追いかけたわけですよね。真っ暗闇の中を追いかけるわけですから、てんでばらばら、誰がどこにいるのかもわからない状況になったわけですね。しばらくして皆、犯人の逃走を知り、ひとりひとりが、サノヤかM宅に戻ったということですよね。すると配置場所から畑に出てまた元に戻ったわけではないわけです。ＡさんNKさんの配置された畑は、犯人出現の畑の道路を挟んだ向かい側ということで、つまり道路を横切れば、犯人出現の畑にすぐ行ける場所だったということになると思います。五叉路に配置された警官などは、出現ポイントからは遠いですよね。二人一組で遠い場所なら抜け出ることはできません。配置場所によっては無理なのです。しかしＡさんとNKさんの配置は、全体の配置から見て、出現ポイントに一番近いポジションだったといえるのではないでしょうか。畑と畑の間には道路一本なわけですから。ＡさんとＮＫさんの間が少し離れておれば、真っ暗闇の中でそっと一人が抜け出しても、わからないだろうし、一番それに適したポジションだったということはいえるかもしれませんね。</p>
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	<item>
		<title>伊吹隼人 より</title>
		<link>http://flowmanagement.jp/wordpress/archives/209/comment-page-1#comment-4134</link>
		<dc:creator>伊吹隼人</dc:creator>
		<pubDate>Mon, 24 Jan 2011 02:03:59 +0000</pubDate>
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		<description>兄のNKさんとA先生は、犯人が現れた畑から道を隔てて向かい側の畑の中で
かがみ込んで状況を見守っていました。
また、M氏は木戸を半分開けた佐野屋の内側に立っていて、その奥には佐野
屋の主人もいました。
M氏と佐野屋主人は、被害者姉と犯人のやりとりについてコメントしていま
すが、なぜかNKさんはそのことを一切語っていません。A先生の場合は当時、
「誰にも聞かれなかったので、何も言わなかった」とだけ話していたそうで
す。

なお、張り込みの最中に「某氏がそっと抜け出して畑に入り、被害者姉と会
話した後、また元の位置に戻った」云々は、某作家の妄想小説の中にも出て
くる話ですが、そのようなことがあの緊張状態の中で行えるはずは無いと思
います。

また、「A先生犯人説」にしても荒唐無稽の一語に尽きる話というほかあり
ません。A先生は５月１日午後５時まで堀兼中職員室におり、２日は佐野屋
の張り込みに参加しているのですから、少なくとも（百歩譲ったとしても）
“実行犯”となることは物理的に不可能です。</description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>兄のNKさんとA先生は、犯人が現れた畑から道を隔てて向かい側の畑の中で<br />
かがみ込んで状況を見守っていました。<br />
また、M氏は木戸を半分開けた佐野屋の内側に立っていて、その奥には佐野<br />
屋の主人もいました。<br />
M氏と佐野屋主人は、被害者姉と犯人のやりとりについてコメントしていま<br />
すが、なぜかNKさんはそのことを一切語っていません。A先生の場合は当時、<br />
「誰にも聞かれなかったので、何も言わなかった」とだけ話していたそうで<br />
す。</p>
<p>なお、張り込みの最中に「某氏がそっと抜け出して畑に入り、被害者姉と会<br />
話した後、また元の位置に戻った」云々は、某作家の妄想小説の中にも出て<br />
くる話ですが、そのようなことがあの緊張状態の中で行えるはずは無いと思<br />
います。</p>
<p>また、「A先生犯人説」にしても荒唐無稽の一語に尽きる話というほかあり<br />
ません。A先生は５月１日午後５時まで堀兼中職員室におり、２日は佐野屋<br />
の張り込みに参加しているのですから、少なくとも（百歩譲ったとしても）<br />
“実行犯”となることは物理的に不可能です。</p>
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	</item>
	<item>
		<title>クメラ より</title>
		<link>http://flowmanagement.jp/wordpress/archives/209/comment-page-1#comment-4126</link>
		<dc:creator>クメラ</dc:creator>
		<pubDate>Fri, 21 Jan 2011 02:17:54 +0000</pubDate>
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		<description>まとめるとこうなります。Ａさんは第二ガードにひとりでいった。しかし、同僚には野球部員と一緒だったと言った。だから野間の取材にも同じことを言わざるをえなくなった。そして５月２日刑事には何も語らなかった。だから供述書をとられることもなかった。
最初は偽りが露呈されることもなかった。しかし47たっても野球部員のなかで目撃者がひとりも現れないことによって、それが明瞭になってきた。</description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>まとめるとこうなります。Ａさんは第二ガードにひとりでいった。しかし、同僚には野球部員と一緒だったと言った。だから野間の取材にも同じことを言わざるをえなくなった。そして５月２日刑事には何も語らなかった。だから供述書をとられることもなかった。<br />
最初は偽りが露呈されることもなかった。しかし47たっても野球部員のなかで目撃者がひとりも現れないことによって、それが明瞭になってきた。</p>
]]></content:encoded>
	</item>
	<item>
		<title>クメラ より</title>
		<link>http://flowmanagement.jp/wordpress/archives/209/comment-page-1#comment-4121</link>
		<dc:creator>クメラ</dc:creator>
		<pubDate>Thu, 20 Jan 2011 02:37:48 +0000</pubDate>
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		<description>Ａさんが事件後、警察にＹ枝さんの目撃を届け出なかった理由。それは５月２日Ｍ宅に集まっていた刑事たちに、Ｙ枝さんの目撃を語らなかったからでしょう。そこで何も語ってない人が、事件後、警察署に出向いて、私は５月１日にＹ枝さんを目撃しました、と言ったらどうなります。刑事たちから怪しまれ、厳しい尋問が当然はじまるでしょう。だから目撃を届け出ることは、できなかったのではないか。
Ａさんが捜査本部のあるＭ宅において、刑事たちに、Ｙ枝さんの目撃を語ったのに警察は意図的に、それを無視し、供述をとらなかったのではなく、Ａさんが何も語らなかったから、警察は後日、署に呼んで供述をとらなかったとしか思えない。そして、Ｍ宅で何も語らなかったからＡさんは、ＯＴさんのように後日、目撃を届けでることも出来なくなったのだと考えざるを得ないですね。
同僚には話したが、刑事には話さなかった。
Ａさんが供述書をとられなかった理由はそれ以外ないように思える。
Ａさんが野間さんの取材に応えたのは、同僚が誰かにＡさんの目撃談を話し、それが伝わったんでしょう。Ｙ枝さんの目撃について取材を、と言われたら拒否できないですよね。そこで語られた内容は、事件後同僚に語ったものと同じでなければなりません。でないと同僚に怪しまれる。しかし、Ａさんと一緒だった野球部員で、Ｙ枝さんを見たと、警察に届け出た者も、マスコミに語る者も47年間でひとりもいない。
Ａさんの失敗。それは事件後同僚に、Ｙ枝さんを見たと、野球部員も一緒だったと言ってしまったことにあったのではないか。</description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>Ａさんが事件後、警察にＹ枝さんの目撃を届け出なかった理由。それは５月２日Ｍ宅に集まっていた刑事たちに、Ｙ枝さんの目撃を語らなかったからでしょう。そこで何も語ってない人が、事件後、警察署に出向いて、私は５月１日にＹ枝さんを目撃しました、と言ったらどうなります。刑事たちから怪しまれ、厳しい尋問が当然はじまるでしょう。だから目撃を届け出ることは、できなかったのではないか。<br />
Ａさんが捜査本部のあるＭ宅において、刑事たちに、Ｙ枝さんの目撃を語ったのに警察は意図的に、それを無視し、供述をとらなかったのではなく、Ａさんが何も語らなかったから、警察は後日、署に呼んで供述をとらなかったとしか思えない。そして、Ｍ宅で何も語らなかったからＡさんは、ＯＴさんのように後日、目撃を届けでることも出来なくなったのだと考えざるを得ないですね。<br />
同僚には話したが、刑事には話さなかった。<br />
Ａさんが供述書をとられなかった理由はそれ以外ないように思える。<br />
Ａさんが野間さんの取材に応えたのは、同僚が誰かにＡさんの目撃談を話し、それが伝わったんでしょう。Ｙ枝さんの目撃について取材を、と言われたら拒否できないですよね。そこで語られた内容は、事件後同僚に語ったものと同じでなければなりません。でないと同僚に怪しまれる。しかし、Ａさんと一緒だった野球部員で、Ｙ枝さんを見たと、警察に届け出た者も、マスコミに語る者も47年間でひとりもいない。<br />
Ａさんの失敗。それは事件後同僚に、Ｙ枝さんを見たと、野球部員も一緒だったと言ってしまったことにあったのではないか。</p>
]]></content:encoded>
	</item>
	<item>
		<title>クメラ より</title>
		<link>http://flowmanagement.jp/wordpress/archives/209/comment-page-1#comment-4093</link>
		<dc:creator>クメラ</dc:creator>
		<pubDate>Mon, 17 Jan 2011 06:22:45 +0000</pubDate>
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		<description>最終的にサノヤにおける配置についた民間人は、Ｔ恵さんをのぞけば、Ｍさん、Ａさんの２名。Ｔ恵さんの兄のＮＫさんは、サノヤの500メートル近くまで、Ｔ恵さんと二人の刑事を車で運んだあと、ＵターンしてＮ家に戻り待機したということだろうか。ＮＫさんが配置についたという話しはない。警官は道路中心の配置だったようだが、Ｍ、Ａのふたりは、前の道路に立ったＴ恵さんと二人の刑事の、すぐうしろのサノヤの樹陰に配置されたわけだ。Ｍさんは、犯人とＴ恵さんの闇の応答を、すぐうしろで聞いてたわけだ。思うにＭ、Ａは二人一組で配置されたのではなく、サノヤの右横にひとり、左横にひとりというように離れてたんじゃないだろうか。もしその配置だったなら、夜の闇の中でひとりが抜け出したとしても、気づかれないのではないだろうか。Ｍさんは、犯人の声を聞いたという証言があるが、同じく犯人の声を聞いたであろうＡさんの証言はない。
二人一組なら抜け出すことはできない。Ｔ恵さんもＮＫさんも、あとで配置を確認したんじゃないだろうか。その場所にいると見せかけ、そっと抜け出すことができる位置が、あったに違いないのである。</description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>最終的にサノヤにおける配置についた民間人は、Ｔ恵さんをのぞけば、Ｍさん、Ａさんの２名。Ｔ恵さんの兄のＮＫさんは、サノヤの500メートル近くまで、Ｔ恵さんと二人の刑事を車で運んだあと、ＵターンしてＮ家に戻り待機したということだろうか。ＮＫさんが配置についたという話しはない。警官は道路中心の配置だったようだが、Ｍ、Ａのふたりは、前の道路に立ったＴ恵さんと二人の刑事の、すぐうしろのサノヤの樹陰に配置されたわけだ。Ｍさんは、犯人とＴ恵さんの闇の応答を、すぐうしろで聞いてたわけだ。思うにＭ、Ａは二人一組で配置されたのではなく、サノヤの右横にひとり、左横にひとりというように離れてたんじゃないだろうか。もしその配置だったなら、夜の闇の中でひとりが抜け出したとしても、気づかれないのではないだろうか。Ｍさんは、犯人の声を聞いたという証言があるが、同じく犯人の声を聞いたであろうＡさんの証言はない。<br />
二人一組なら抜け出すことはできない。Ｔ恵さんもＮＫさんも、あとで配置を確認したんじゃないだろうか。その場所にいると見せかけ、そっと抜け出すことができる位置が、あったに違いないのである。</p>
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