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	<title>狭山事件入門: 身代金受渡し へのコメント</title>
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	<description>狭山事件、下山事件、津山事件などの「事件」資料の紹介</description>
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		<title>モカ より</title>
		<link>http://flowmanagement.jp/wordpress/archives/203/comment-page-1#comment-504</link>
		<dc:creator>モカ</dc:creator>
		<pubDate>Mon, 02 Jun 2008 12:46:41 +0000</pubDate>
		<guid isPermaLink="false">http://flowmanagement.jp/wordpress/?p=203#comment-504</guid>
		<description>管理人様も禅公案様も、文字の細かい所までちゃんと観察していらしてスゴイ！私なんか、ただ（汚い字f^_^;）というだけでした。気になる事のひとつ「少時様」のお子さんですが、ＰＴＡ会長のお子さんだとすると、Ｙさんと同級生の男子だと読んだ気がしますが、まだ下にもお子さんがいたのでしょうか？高校生の男の子を誘拐するって、かなり重作業じゃないですか〜？身体も大きいし、体力もあるし…。ところでトランシーバーの件ですが、もし、電源を切っていた場合、犯人追跡の指示はどうやって皆に連絡するの？拡声器を使って「電源を入れろ〜！」と言うのも変じゃないですか？。</description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>管理人様も禅公案様も、文字の細かい所までちゃんと観察していらしてスゴイ！私なんか、ただ（汚い字f^_^;）というだけでした。気になる事のひとつ「少時様」のお子さんですが、ＰＴＡ会長のお子さんだとすると、Ｙさんと同級生の男子だと読んだ気がしますが、まだ下にもお子さんがいたのでしょうか？高校生の男の子を誘拐するって、かなり重作業じゃないですか〜？身体も大きいし、体力もあるし…。ところでトランシーバーの件ですが、もし、電源を切っていた場合、犯人追跡の指示はどうやって皆に連絡するの？拡声器を使って「電源を入れろ〜！」と言うのも変じゃないですか？。</p>
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		<title>管理人 より</title>
		<link>http://flowmanagement.jp/wordpress/archives/203/comment-page-1#comment-502</link>
		<dc:creator>管理人</dc:creator>
		<pubDate>Sat, 31 May 2008 18:48:10 +0000</pubDate>
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		<description>＞モカ様
まず、トランシーバーについて。これはもちろん犯人に気づかれる前には使用しません。犯人に気づかれた後、包囲して捕まえる際に必要になるものです。犯人が逃げた後、刑札の追跡はまったくてんでんばらばらで、組織だった包囲や追い込みは全く行われなかったことが裁判での証言（山下警部など）でも明らかになっています。ハンディトーキーがあれば、少なくとも離れた場所にいる刑官同士で「こっちにはいない」とか「そちらから包囲網を狭めろ」とか、情報伝達や指示ができたと思われます。

＞禅公案様
脅迫状の訂正について。ご指摘の『無実の獄　25年』の&lt;a href=&quot;http://flowmanagement.jp/wordpress/wp-content/uploads/2008/05/kyouhakujou1.jpg&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;写真&lt;/a&gt;を以前アップしたので、そちらもご参照ください。もともとの脅迫状はボールペンで書かれていて、訂正部分はペンまたは万年筆で書かれているというのは『無実の獄25年』のその写真の隣のページ（64ページ）にも出ていますね。訂正部分の万年筆のインクの色はブルーブラックで、「三大物証」の一つとして発見された万年筆と同じ色（被害者が持っていた万年筆のライトブルーとは違う色）です。

筆跡について。私も専門家ではないので断言はできませんけれども、上の写真を見る限り、修正部分の筆跡も元の脅迫状と同じように（私には）見えます。特に「月」の書き方のクセなどは。元の脅迫状を書いたのと同一人物が机のないところで紙を手で持って書いたような印象を受けます。</description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>＞モカ様<br />
まず、トランシーバーについて。これはもちろん犯人に気づかれる前には使用しません。犯人に気づかれた後、包囲して捕まえる際に必要になるものです。犯人が逃げた後、刑札の追跡はまったくてんでんばらばらで、組織だった包囲や追い込みは全く行われなかったことが裁判での証言（山下警部など）でも明らかになっています。ハンディトーキーがあれば、少なくとも離れた場所にいる刑官同士で「こっちにはいない」とか「そちらから包囲網を狭めろ」とか、情報伝達や指示ができたと思われます。</p>
<p>＞禅公案様<br />
脅迫状の訂正について。ご指摘の『無実の獄　25年』の<a href="http://flowmanagement.jp/wordpress/wp-content/uploads/2008/05/kyouhakujou1.jpg" rel="nofollow">写真</a>を以前アップしたので、そちらもご参照ください。もともとの脅迫状はボールペンで書かれていて、訂正部分はペンまたは万年筆で書かれているというのは『無実の獄25年』のその写真の隣のページ（64ページ）にも出ていますね。訂正部分の万年筆のインクの色はブルーブラックで、「三大物証」の一つとして発見された万年筆と同じ色（被害者が持っていた万年筆のライトブルーとは違う色）です。</p>
<p>筆跡について。私も専門家ではないので断言はできませんけれども、上の写真を見る限り、修正部分の筆跡も元の脅迫状と同じように（私には）見えます。特に「月」の書き方のクセなどは。元の脅迫状を書いたのと同一人物が机のないところで紙を手で持って書いたような印象を受けます。</p>
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	<item>
		<title>禅　公案 より</title>
		<link>http://flowmanagement.jp/wordpress/archives/203/comment-page-1#comment-501</link>
		<dc:creator>禅　公案</dc:creator>
		<pubDate>Sat, 31 May 2008 12:01:23 +0000</pubDate>
		<guid isPermaLink="false">http://flowmanagement.jp/wordpress/?p=203#comment-501</guid>
		<description>この「身代金受渡し」も重要論点ですね。

「脅迫状」を作成した犯人の犯罪計画と実行についてですが、

（１）「少時様」の子供の誘拐計画
　　①身代金受渡し指定日：昭和３８年４月２９日夜１２時
　　②身代金受渡し指定場所：「前の門」

（２）「Ｎ家」の被害者の誘拐・殺害等の実施
　　①身代金受渡し指定日：昭和３８年５月２日夜１２時
　　②身代金受渡し指定場所：「さのヤの門」

という枠組みについては、一般的な定説、という理解でよろしかったのでしょうか。

（１）については、犯人が捜査を混乱させるなどの理由で当初から架空の計画で、犯人は（２）の実行のみを当初から予定していた、という立場に立ったとしても、「４月２９日」と「前の（門）」の箇所の訂正については、犯人自身が行った、ということになるかと思われます。
（脅迫状の「本文」の文字と、訂正箇所の訂正後の文字とは、筆跡が異なるように見えま
　すが、単独犯の場合は「左手」で訂正した、複数犯の場合は、本文を書いた犯人とは
　別のもう一人の犯人が訂正した、という説明が論理的には可能かと思います）

しかしながら、「無実の獄２５年」６５ページの、脅迫状のカラー資料によりますと、
２つの訂正箇所となります、「五月２日」と「さのヤ」は、気のせいか、「文字の筆跡」
も「文字のインクの色」も違っているように思えます。たとえば、「さのヤ」の部分については、犯人以外（たとえば、警察）が訂正を行ったのでは、と思えるような気がします。

　　</description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>この「身代金受渡し」も重要論点ですね。</p>
<p>「脅迫状」を作成した犯人の犯罪計画と実行についてですが、</p>
<p>（１）「少時様」の子供の誘拐計画<br />
　　①身代金受渡し指定日：昭和３８年４月２９日夜１２時<br />
　　②身代金受渡し指定場所：「前の門」</p>
<p>（２）「Ｎ家」の被害者の誘拐・殺害等の実施<br />
　　①身代金受渡し指定日：昭和３８年５月２日夜１２時<br />
　　②身代金受渡し指定場所：「さのヤの門」</p>
<p>という枠組みについては、一般的な定説、という理解でよろしかったのでしょうか。</p>
<p>（１）については、犯人が捜査を混乱させるなどの理由で当初から架空の計画で、犯人は（２）の実行のみを当初から予定していた、という立場に立ったとしても、「４月２９日」と「前の（門）」の箇所の訂正については、犯人自身が行った、ということになるかと思われます。<br />
（脅迫状の「本文」の文字と、訂正箇所の訂正後の文字とは、筆跡が異なるように見えま<br />
　すが、単独犯の場合は「左手」で訂正した、複数犯の場合は、本文を書いた犯人とは<br />
　別のもう一人の犯人が訂正した、という説明が論理的には可能かと思います）</p>
<p>しかしながら、「無実の獄２５年」６５ページの、脅迫状のカラー資料によりますと、<br />
２つの訂正箇所となります、「五月２日」と「さのヤ」は、気のせいか、「文字の筆跡」<br />
も「文字のインクの色」も違っているように思えます。たとえば、「さのヤ」の部分については、犯人以外（たとえば、警察）が訂正を行ったのでは、と思えるような気がします。</p>
<p>　　</p>
]]></content:encoded>
	</item>
	<item>
		<title>モカ より</title>
		<link>http://flowmanagement.jp/wordpress/archives/203/comment-page-1#comment-500</link>
		<dc:creator>モカ</dc:creator>
		<pubDate>Fri, 30 May 2008 23:34:17 +0000</pubDate>
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		<description>管理人様  何度読んでも張り込みの手抜かりには失笑ですね。捜査チーム全員が犯人の知能を見くびっていたのね。月明かりだけでは人影が捜査員か犯人か、目の前に来なければ判別出来ない状況だったと思います。（劇団おまわり）説は支持しませんが、間抜け過ぎる！周囲を照らす能力のないパワー不足の懐中電灯というのがマイナス用具。本来の機能は果たさず、光りによって犯人からは捜査員の目印になるだけでしたね。ちなみにトランシーバーは持って行かない方が正解でした。今のは結構性能いいみたいですが、あれは電源入れたとたんに周囲の音を拾ってガーピーガーピー♪雑音がすごいんです。子供の頃、行事等で多分昭和末期製造のトランシーバーを使ったことがありますが、それでさえ雑音がひどかったから。電源入れなかったら何の役にも立たないし。それにしても、お金を取りに来た人の悠長さや厚かましさにはアッパレ〜！会話の内容がムカつきますね。お姉さんもセリフは予定していたのでしょうけど、昔の女性とは思えない気丈さですね。こんな勇敢なお姉さんを自殺に追い込むような精神的苦痛は何だったのでしょうか…</description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>管理人様  何度読んでも張り込みの手抜かりには失笑ですね。捜査チーム全員が犯人の知能を見くびっていたのね。月明かりだけでは人影が捜査員か犯人か、目の前に来なければ判別出来ない状況だったと思います。（劇団おまわり）説は支持しませんが、間抜け過ぎる！周囲を照らす能力のないパワー不足の懐中電灯というのがマイナス用具。本来の機能は果たさず、光りによって犯人からは捜査員の目印になるだけでしたね。ちなみにトランシーバーは持って行かない方が正解でした。今のは結構性能いいみたいですが、あれは電源入れたとたんに周囲の音を拾ってガーピーガーピー♪雑音がすごいんです。子供の頃、行事等で多分昭和末期製造のトランシーバーを使ったことがありますが、それでさえ雑音がひどかったから。電源入れなかったら何の役にも立たないし。それにしても、お金を取りに来た人の悠長さや厚かましさにはアッパレ〜！会話の内容がムカつきますね。お姉さんもセリフは予定していたのでしょうけど、昔の女性とは思えない気丈さですね。こんな勇敢なお姉さんを自殺に追い込むような精神的苦痛は何だったのでしょうか…</p>
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