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	<title>狭山事件: 「プロファイリングで解く重大事件」　その3 へのコメント</title>
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	<description>狭山事件、下山事件、津山事件などの「事件」資料の紹介</description>
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		<title>管理人 より</title>
		<link>http://flowmanagement.jp/wordpress/archives/106/comment-page-1#comment-257</link>
		<dc:creator>管理人</dc:creator>
		<pubDate>Thu, 07 Feb 2008 22:37:20 +0000</pubDate>
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		<description>ご教示ありがとうございます。とりあえず、『狭山事件無罪の新事実』で確認しました（244ページ）。

ただ、他のいろいろな本を見ても、PTA会長には触れていてもA先生がさのヤに同行したという話がほとんど出てこないのが気になるんですよね。例えば野間宏の『狭山裁判』でもA先生のことは
&lt;blockquote&gt;この狭山事件の被害者NYさんが、堀兼中学校(現在狭山東中学校）三年生のときの担任の先生である。A先生は昭和三八年五月一日午後、NYさんが西武線の入間川駅近くの第二ガード下で立っているのに出会った人である&lt;/blockquote&gt;
としか書かれていません。さのヤにA先生は本当に同行したのかどうか、ちょっと後で公判調書も調べてみたいと思います。

それと、実話ナックルズですが、正直「読んでみて検討に値する」ものではないと思います。ここでもちょっと書きましたが事実誤認も多いですし。ただ、今まで（私が知る限り）指摘されたことがない説で、おっしゃる通り「蓋然性」の一つとして検討する価値はあるのかなあ、と思っています。</description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>ご教示ありがとうございます。とりあえず、『狭山事件無罪の新事実』で確認しました（244ページ）。</p>
<p>ただ、他のいろいろな本を見ても、PTA会長には触れていてもA先生がさのヤに同行したという話がほとんど出てこないのが気になるんですよね。例えば野間宏の『狭山裁判』でもA先生のことは</p>
<blockquote><p>この狭山事件の被害者NYさんが、堀兼中学校(現在狭山東中学校）三年生のときの担任の先生である。A先生は昭和三八年五月一日午後、NYさんが西武線の入間川駅近くの第二ガード下で立っているのに出会った人である</p></blockquote>
<p>としか書かれていません。さのヤにA先生は本当に同行したのかどうか、ちょっと後で公判調書も調べてみたいと思います。</p>
<p>それと、実話ナックルズですが、正直「読んでみて検討に値する」ものではないと思います。ここでもちょっと書きましたが事実誤認も多いですし。ただ、今まで（私が知る限り）指摘されたことがない説で、おっしゃる通り「蓋然性」の一つとして検討する価値はあるのかなあ、と思っています。</p>
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		<title>推理サイト管理人 より</title>
		<link>http://flowmanagement.jp/wordpress/archives/106/comment-page-1#comment-256</link>
		<dc:creator>推理サイト管理人</dc:creator>
		<pubDate>Thu, 07 Feb 2008 12:28:48 +0000</pubDate>
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		<description>　正確に言うと佐野屋の板塀の陰でしたが。この出典は手元の記録では一審第二回公判調書です。調書自体を所有してるわけではないので原文は忘れましたが、当のPTA会長ほか、佐野屋に居た民間人の証言についての小生自身のメモによります。市販の本では、「狭山事件権力犯罪の構造」「狭山事件無罪の新事実」などにも出ております。

　小生自身はまだ実話ナックルズの説を読んでおりませんが、読んでみて検討に値するものであれば、当方サイトでも少し取り上げてみる所存です。今の処はこのような説は要するに被害者との男女関係を色々な人物に想定した既出の説と同じ発想で、荒唐無稽と言うのではなく、男女関係の清算を動機として長兄、姉の婚約者、あるいはＯＧなどを犯人と推理した説と同程度の蓋然性だと考えています。

　他方、野球活動繋がりでＡ先生とＳＧ氏が面識があったと言う推測も出来ないことはないですね。小生的には、上に記したように「男女関係清算説」と言うのは特に目新しいところはありませんが、この説も細部をつめてゆけばそれなりに緻密で有力な説になる可能性もあります。そういう緻密さがあるかどうか、一応小生も読んでみようと思います。</description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>　正確に言うと佐野屋の板塀の陰でしたが。この出典は手元の記録では一審第二回公判調書です。調書自体を所有してるわけではないので原文は忘れましたが、当のPTA会長ほか、佐野屋に居た民間人の証言についての小生自身のメモによります。市販の本では、「狭山事件権力犯罪の構造」「狭山事件無罪の新事実」などにも出ております。</p>
<p>　小生自身はまだ実話ナックルズの説を読んでおりませんが、読んでみて検討に値するものであれば、当方サイトでも少し取り上げてみる所存です。今の処はこのような説は要するに被害者との男女関係を色々な人物に想定した既出の説と同じ発想で、荒唐無稽と言うのではなく、男女関係の清算を動機として長兄、姉の婚約者、あるいはＯＧなどを犯人と推理した説と同程度の蓋然性だと考えています。</p>
<p>　他方、野球活動繋がりでＡ先生とＳＧ氏が面識があったと言う推測も出来ないことはないですね。小生的には、上に記したように「男女関係清算説」と言うのは特に目新しいところはありませんが、この説も細部をつめてゆけばそれなりに緻密で有力な説になる可能性もあります。そういう緻密さがあるかどうか、一応小生も読んでみようと思います。</p>
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		<title>管理人 より</title>
		<link>http://flowmanagement.jp/wordpress/archives/106/comment-page-1#comment-249</link>
		<dc:creator>管理人</dc:creator>
		<pubDate>Wed, 06 Feb 2008 18:25:03 +0000</pubDate>
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		<description>コメントありがとうございます。ところで、
&lt;blockquote&gt;被害者の姉が佐野屋へ行った晩、PTA会長とともに、Ａ先生は佐野屋の生け垣の陰に居た&lt;/blockquote&gt;
という話ですが、これの出典はどこでしょうか？PTA会長については次姉を説得した関係でさのヤに同行したことが本人の裁判での証言にも出てきますが、A先生も同行したという明確な証拠がちょっと見あたらなくて…
どっかに出ていましたっけ？

A先生がご存命という話は知りませんでした。もしお話しが聴けるのであれば、かなり有力な手がかりになりそうな気がします。</description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>コメントありがとうございます。ところで、</p>
<blockquote><p>被害者の姉が佐野屋へ行った晩、PTA会長とともに、Ａ先生は佐野屋の生け垣の陰に居た</p></blockquote>
<p>という話ですが、これの出典はどこでしょうか？PTA会長については次姉を説得した関係でさのヤに同行したことが本人の裁判での証言にも出てきますが、A先生も同行したという明確な証拠がちょっと見あたらなくて…<br />
どっかに出ていましたっけ？</p>
<p>A先生がご存命という話は知りませんでした。もしお話しが聴けるのであれば、かなり有力な手がかりになりそうな気がします。</p>
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		<title>推理サイト管理人 より</title>
		<link>http://flowmanagement.jp/wordpress/archives/106/comment-page-1#comment-247</link>
		<dc:creator>推理サイト管理人</dc:creator>
		<pubDate>Wed, 06 Feb 2008 16:19:12 +0000</pubDate>
		<guid isPermaLink="false">http://flowmanagement.jp/wordpress/?p=106#comment-247</guid>
		<description>　この説はまさに驚愕の真犯人像と言いたい処なのですが、ところで説では先生には共犯者はいたと言う設定でしょうかそれとも単独犯でしょうか。それによって、この説の蓋然性を検討する際のやり方が変わって来ます。

　単独犯想定なら、先生犯人説は問題外としてよろしいでしょう。なにしろ、被害者の姉が佐野屋へ行った晩、PTA会長とともに、Ａ先生は佐野屋の生け垣の陰に居たわけですから。

　では複数犯を想定した場合ですが、共犯者がいたならば、佐野屋の際の上記のアリバイは崩れます。しかしＡ先生主犯で複数犯説をとる場合、共犯には誰を想定するのか、そして何故その人物が共犯を引き受けたのかを、できるだけ空想的な話は抜きにして説明する必要があります。（この場合やはり共犯として想定され易いだろうと思われるのはＯＧやＩＴあたりになると思いますが）。

　Ａ先生はまだ存命と言う記憶があり、実は最近、なんとかツテをたぐって取材出来ぬかと検討していたところです。</description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>　この説はまさに驚愕の真犯人像と言いたい処なのですが、ところで説では先生には共犯者はいたと言う設定でしょうかそれとも単独犯でしょうか。それによって、この説の蓋然性を検討する際のやり方が変わって来ます。</p>
<p>　単独犯想定なら、先生犯人説は問題外としてよろしいでしょう。なにしろ、被害者の姉が佐野屋へ行った晩、PTA会長とともに、Ａ先生は佐野屋の生け垣の陰に居たわけですから。</p>
<p>　では複数犯を想定した場合ですが、共犯者がいたならば、佐野屋の際の上記のアリバイは崩れます。しかしＡ先生主犯で複数犯説をとる場合、共犯には誰を想定するのか、そして何故その人物が共犯を引き受けたのかを、できるだけ空想的な話は抜きにして説明する必要があります。（この場合やはり共犯として想定され易いだろうと思われるのはＯＧやＩＴあたりになると思いますが）。</p>
<p>　Ａ先生はまだ存命と言う記憶があり、実は最近、なんとかツテをたぐって取材出来ぬかと検討していたところです。</p>
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	<item>
		<title>管理人 より</title>
		<link>http://flowmanagement.jp/wordpress/archives/106/comment-page-1#comment-209</link>
		<dc:creator>管理人</dc:creator>
		<pubDate>Mon, 04 Feb 2008 20:09:24 +0000</pubDate>
		<guid isPermaLink="false">http://flowmanagement.jp/wordpress/?p=106#comment-209</guid>
		<description>ちなみに、今回アマゾンアフィで『Vの悲劇』のリンクを貼り付けていますが、この本がここまで高騰しているとは思いませんでした。
管理人がこの本を2年くらい前に中古で購入した時は確かまだ2～3千円くらいだったと思います。その価格なら十分以上に価値があると思います。1万円以上出す価値があるかどうかについては、とりあえず、図書館等で中身を見てから決めていただいた方がよろしいかと。個人的にはそれでも買いたい本ですけどね。</description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>ちなみに、今回アマゾンアフィで『Vの悲劇』のリンクを貼り付けていますが、この本がここまで高騰しているとは思いませんでした。<br />
管理人がこの本を2年くらい前に中古で購入した時は確かまだ2～3千円くらいだったと思います。その価格なら十分以上に価値があると思います。1万円以上出す価値があるかどうかについては、とりあえず、図書館等で中身を見てから決めていただいた方がよろしいかと。個人的にはそれでも買いたい本ですけどね。</p>
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