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マッデンの呪い

人気ゲーム「Madden NFL」のカバーを飾った選手は、そのシーズンにケガをしたり不調に陥るというジンクス。

  • 2002-03年:マーシャル・フォーク 膝を故障し、以後1度もシーズン1,000ヤードラッシュを記録できなかった。
  • 2003-04年:マイケル・ヴィック プレシーズンゲームで腓骨を骨折。その後2007年に非合法の闘犬に関係していたことで逮捕され、永久追放処分となる。その後2009年に復帰。
  • 2004-05年:レイ・ルイス 15週で手首をケガしてその後出場できず。キャリアで初めてインターセプトを記録できないシーズンとなった。
  • 2005-06年:ドノバン・マクナブ 前十字靱帯と半月板損傷でシーズン終了。
  • 2006-07年:ショーン・アレキサンダー 前年MVPも、左足亀裂骨折で10試合の出場にとどまる。以後も全盛期の輝きを取り戻せなかった。
  • 2007-08年:ヴィンス・ヤング 軽傷で1試合欠場したものの、全体的には前年と同様の成績を残すことに成功した。ただし、翌年大けがをしたり、それも理由の一つとなって最終的に2011年シーズン前に放出されたことを「呪い」の効果だと主張する人もいる。
  • 2008-09年:ブレット・ファーブ この年限りで引退する前提で、前年まで所属していたGBのユニフォームでカバーに登場したものの、引退を撤回。NYJへトレードされたがフィールド上ではさんざんな成績で、さらに私生活でのセクハラ問題まで噴出した。
  • 2009-10年:ラリー・フィッツジェラルドとトロイ・ポラマル ポラ○はシーズン中2回ケガをしてシーズンの半分以上を棒に振った。フィッツジェラルドは特に問題なくキャリアハイに近い成績を残した。
  • 2010-11年:ドリュー・ブリーズ 前年に比べて被インターセプトが倍近くに増え、QBレーティングが20も下落した。
  • 2011-12年:ペイトン・ヒルズ 故障がちなシーズン(ハムストリングのケガ)を送り、シーズン後にKCへ移籍。「今年はうまくいかなかった。今の俺は呪いを信じる。呪いが存在するのは間違いない」というコメントを残した。
  • 2012-13年:カルビン・ジョンソン ジェリー・ライスが持っていたNFLのシーズンレシーブ記録を更新し、シーズン1,964ヤードの大記録を打ち立てた。マッデンの呪いを克服したか?

07-08年のカバーにはいったんトムリンソンが内定していたが、ファンの反対運動(SaveLTfromMadden.comというサイトまで作られた)も影響したのか辞退した。トムソソソソ本人は公式には「契約上の理由」としており、「呪い」の影響を否定している。

(この項、Wikipediaが出典です)

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