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2008-09

トムソソソソ

  • 2008-09-25 (木)
  • 未分類

【意味】
サンディエゴ・チャージャースのRB、ラデイニアン・トムリンソンのこと。”LaDainian Tomlinson”なので、「ラディニアン」ではなく「ラデイニアン」が正解。「マソソソマソソソ」(マリリンマンソン)と同じような2ちゃんねる用語。「トムソソソソソ」(1つソが多い)が混ざっていることもある。

ポロリもあるでよ

  • 2008-09-16 (火)
  • 未分類

ファンブルのこと。昔あったTV番組「ドキッ!女だらけの水泳大会 ポロリもあるよ」(だっけ?正確なタイトルが思い出せない)が元ネタ。

ファンブル

  • 2008-09-16 (火)
  • 未分類

ボールを持った選手がボールを落とすこと。オフェンスの選手がミスして落とすこともあるが、ディフェンスの選手はタックルする際にボールを掻き出そうとするよう訓練されているので、それに成功した場合に起こることが多い。

ファンブルしたボールはルーズボールとなり、先に押さえた方(ファンブルリカバーと呼ぶ)が攻撃権を得る。ルーズボール状態の時に故意に蹴ったり、前へボールをはじくのは反則。また、ファンブルしたボールがそのままリカバーされずにサイドラインを出た場合にはオフェンス側の攻撃続行になる。

ファンブルかどうかで判定がもめる(チャレンジの対象になったりする)のには下記のような場合がある。

  1. QBがボールを投げようとした瞬間に後ろからボールをはたかれり、手が滑ってボールがこぼれた場合。ボールが一瞬でも前方向に動いた場合にはパス失敗扱いになり、後ろに振りかぶっている最中、あるいは一番後ろで静止した瞬間にこぼれたと見なされるとファンブル扱いになる。
  2. ほぼ真横に投げたパスを落とした場合。パスを落としたときにパス失敗(パスインコンプリート)で元の位置に戻るのは前パスだけで、ラテラル(平行)パスあるいは後ろへ投げたパスを落とした場合にはファンブル扱いになる。ラテラルでほぼ真横にパスを投げたのを落とした場合、ちょっとでも前に行っていればパス失敗だし、平行より後ろならファンブル扱い(拾って走ってもおk)になるので、その解釈でもめることがある。
  3. パスキャッチした瞬間にタックルされて落とした場合。レシーバーが完全にボールを確保した後にこぼした場合にはファンブルになるし、確保できないうちにこぼしたと判定されればパス失敗になる。この辺は審判の主観。
  4. プレー終了かファンブルか。要するにヒザをつくのが早いかボールがこぼれるのが早いかという話。これも審判の主観によるが、ビデオでスローモーション再生するとヒザつく前にボールが掻き出されてることも多い。

2008年シーズンWeek2のSD@DENの試合で、DENが7点ビハインド、第4クオーター残り1分17秒という緊迫した状況で、次のようなプレーがあった。(NFL JAPAN.COMより)

問題のプレイは、ブロンコスの6点ビハインド、第4Q残り時間1分17秒で、ブロンコスQBジェイ・カトラーが、パスを出す前にボールをファンブルしてしまったことで起きた。エド審判はこのとき、カトラーのファンブルを「インコンプリートパス」とみなし、笛を吹いてしまった。エド審判の判定はパス失敗となったが、リプレイは「ファンブル」。だが、笛が吹かれた時点で「ボールデッド」となり、ブロンコスのポゼッションとなるというルールがあるため、ボールは10ヤード地点まで戻され、ブロンコスのポゼッションで始まった。その後、ブロンコスはTDを奪い、最後は2ポイントコンバージョンを選択し、39対38で劇的な逆転勝ちを収めている。

これは上の1.に似た例で、ボールを後ろに振りかぶる途中で手からボールが離れていて手だけ前に動かす最中にタックルを受けたのに、ボールが前に動きかけてからタックルでボールを落としたものと勘違いして「パス失敗」のコールをしてしまったというもの。文中にもあるように笛が吹かれた時点でプレー終了となるためにチャージャーズのファンブルリカバーは認められなかった。なお、文中で「6点ビハインド」とあるのは「7点ビハインド」の間違い。

レバレッジ

  • 2008-09-10 (水)
  • 未分類

ポイントアフタータッチダウンのキックやフィールドゴールの時に、ディフェンス側の選手が他の選手の助けを借りて飛び上がってブロックしようとすること。15ヤードも罰退になる。スクリメージライン上に並んでいるプレーヤーには適用されないらしい。

要するに、立花兄弟とかジェットストリームアタック、あるいはアストロ球団の外野みたいなことをやったらいかんということ(どれも古い)。

2008年Week 1のMIN@GBでGBが取られた、かなり珍しい反則。

12人いる!

  • 2008-09-10 (水)
  • 未分類

多牌と同義語。アメフトは本来1チーム11人。

元ネタは萩尾望都のマンガ「11人いる!」。

夜なのに昼間

  • 2008-09-09 (火)
  • 未分類

NHK BS1深夜のNFL中継で、BSニュースに昼間敬仁アナウンサーが出てくるとこう書くのがお約束だった。

昼間アナは現在NHK松江放送局勤務になっているらしい。

エンクローチメント、フォルススタート、オフサイド、ニュートラルゾーンインフラクション

  • 2008-09-08 (月)
  • 未分類

エンクローチメント(encroachment)、フォルススタート(false start)、オフサイド(offside)の違いについて、以下のやりとりがよくまとまっていたので保存。

819 名前:名無しさん[] 投稿日:2008/09/08(月) 10:55:40.86 ID:6CD//TE+
すまん
エンクローチメントとフォルススタートはどう違うんだ?

824 名前:名無しさん[sage] 投稿日:2008/09/08(月) 10:57:04.19 ID:wfUQw+Cl
>>819
エンクローチメントはディフェンスの反則

827 名前:名無しさん[] 投稿日:2008/09/08(月) 10:58:35.56 ID:6CD//TE+
>>824
ん?ディフェンス側の場合はオフサイドではない…?

828 名前:名無しさん[sage] 投稿日:2008/09/08(月) 10:58:56.41 ID:LVwSAd/B
>>819
フォルススタートはスナップの前にO#が動く事
エンクローチメントはスナップの前に相手に当たっちゃう事
(主にD#の反則)

830 名前:名無しさん[] 投稿日:2008/09/08(月) 11:00:02.79 ID:6CD//TE+
>>828
なるほど
よくわかりました。ありがとう

832 名前:名無しさん[sage] 投稿日:2008/09/08(月) 11:00:26.39 ID:LVwSAd/B
>>827
オフサイドはスナップの時にニュートラル・ゾーンに入ってる事
O#でもD#でもある

833 名前:名無しさん[sage] 投稿日:2008/09/08(月) 11:01:15.14 ID:wfUQw+Cl
>>827
オフサイドはスクリメージに入っちゃった時にスナップされると適用
エンクローチメントは触っちゃうと適用

837 名前:海賊贔屓Chi@Ind[GAORA][sage] 投稿日:2008/09/08(月) 11:03:01.55 ID:BKu1vj8v
オフサイドではプレーは止まらない
エンクローチメントではプレーが止まる(所謂デッド・ボール・ファウル)
で合ってる?

838 名前:名無しさん[sage] 投稿日:2008/09/08(月) 11:05:25.99 ID:LVwSAd/B
>>837
いいよ
スナップの前に反則が確定したらプレイは成立しない
という風に理解している

まとめると下記の通り。

  • フォルススタートはオフェンスの反則。センター以外のラインメン(厳密にはインモーションしている以外のオフェンスプレーヤー全員に適用される反則だけど、実質的に厳しく見られるのはセンター以外のOL)がボールがスナップされる前にピクリとでも動くとこの反則を取られる。5ヤード罰退。
  • エンクローチメントは(基本的に)ディフェンスの反則。ボールがスナップされる前にオフェンス側のプレーヤーに触ると適用される。5ヤード罰退。
  • オフサイドは(基本的に)ディフェンスの反則。ボールがスナップされた時点でスクリメージライン(ボールが置かれたライン)を超えていた場合に適用される。5ヤード罰退。

フォルススタートとエンクローチメントは反則があった時点で笛が吹かれ、プレーが止められる。それに対してオフサイドはプレーはそのまま続行されて、ボールが止まった時点で反則された側(基本的にオフェンス側)が今のプレーを有効にするか、反則を取るかを選択できる。

オフサイドやエンクローチメントはルール上オフェンス側も適用されることになっている。しかし、フォルススタートなしでスクリメージラインを超えたり、ディフェンスプレーヤーに触るというのは余程のマヌケでなければありえないので、基本的にディフェンスの反則ということになっている。また、フォルススタートの反則はOLプレーヤーに厳しすぎるようにも思えるが、オフェンス側はプレー開始のタイミングを「レディー、セーッ、ハッ、ハッハッ」という例のかけ声のどこでプレーを始めるかで事前に伝達されているのに対して、ディフェンス側はオフェンスがスナップしてからでないと動けないというハンデを抱えているので、こういうルールになっている。

ごくまれに、QBがフォルススタートを取られることがある。たとえば4thダウン残り4ヤードくらいな場合に、ディフェンスのオフサイドを誘ってファーストダウンをもらう目的で、QBがやたらと動いたり、動きながら掛け声をやたらに長くかけたりした場合、フォルススタートになることがある。オーディブルの声がクラウドノイズで聞こえないために、QBがラインや他のプレーヤーに指示を出そうとしてラインに歩み寄るのは反則にならない。

あと、ニュートラルゾーンインフラクション(neutral-zone infraction)というディフェンスの反則もある。Wikictionary英語版によると

Noun

neutral-zone infraction

1. (American football) an infraction in which a football player, on defense, gets into or crosses the neutral zone before the snap, causing an offensive player to false start. The penalty is against the defense, not the offense.

とのことで、スナップの前にニュートラルゾーンに入ってオフェンスのフォルススタートを誘発する反則(ディフェンスの反則)ということらしい。しかし、いくらディフェンスが入ってきたとしてもフォルススタートは動く方が悪いはずで、その辺がイマイチよくわからない。英語版YahooのQ&Aに「ニュートラルゾーンインフラクションとオフサイドの違いを教えて」という項目があるけど、どうもどれもピチっとした説明になってない希ガス。中ではTigityさんの回答(ニュートラルゾーンインフラクションはDLが最初からニュートラルゾーンに入って構えてしまった場合、オフサイドは飛び出した瞬間にスナップされてしまった場合という説明)が一番まともそう。

(9月13日追記)コメントの方で、ニュートラルゾーンインフラクションに関する正しい解釈をご教示いただきました。ありがとうございます。やはりWikictionaryの記述が正しかったようです。

【AA】
オフサイドとエンクローチメントのジェスチャーはいっしょ
 (`・ω・´)
 <|  |>

良くある質問:胸の[GU]って何?

  • 2008-09-08 (月)
  • 未分類

答え:2008年08月20日に無くなったGene Upshaw氏のイニシャルです。下の63はプレイヤー時代のジャージ番号です。

Gene Upshaw(Eugene Thurman Upshaw, Jr.)氏は元オークランド・レイダース(ロサンゼルスに移転する前)のOL(ガード)として活躍したプレーヤーで、NFL殿堂入り、Pro Bowlに7回選出、All Proに11回選出、さらには3 decades(1960年代、70年代、80年代)にわたってスーパーボウルに出場した唯一の選手という記録を持つ名選手だった。引退後、1983年から死去した2008年まで、25年の長きにわたってNFL選手会(NFLPA)Executive Directorの職にあった。NFL選手会のPresidentは現在は現役選手が就任するタテマエになっているので、実質的な権力者だったことになる。在職中、サラリーキャップ制の導入と引き替えにフリーエージェント制を確立したり、リーグ収入の選手への配分を増やすなどの交渉で辣腕をふるった。上記の通り2008年8月、NFLPA Executive Director現職のまま逝去。

彼に敬意を表して2008-2009シーズンWeek1は全NFLプレーヤーが胸に「GU 63」のパッチをつけてプレーすることになった。また、グラウンドに、○に「GU 63」のマークが描かれているスタジアムも多かった。また、シーズンを通じて全チームのヘルメットにGU63マークが入るようである。

ただし、「辣腕をふるった」人が大抵そうであるように、Upshawに対する毀誉褒貶の「毀」と「貶」もそれなりにあるらしい。選手会(組合)に入っていない選手に対しては非常に冷淡だったと伝えられる。さらに、25年もNFL選手会Executive Directorの座を占めた事に対する反対運動もあったようだ。

ちなみに、日本のプロ野球のダイエーホークスにいたウイリー・アップショーは、このGene Upshawのいとこにあたるらしい。

Gene Upshaw死去に関するニュースがこちらにまとめられていたのでトラバ。

チーム名と略称

  • 2008-09-07 (日)
  • 未分類

2ちゃんのNFL実況でよく使われる略称・愛称・蔑称(笑)。

AFC

  • 東地区
    • バッファロー・ビルズ:BUF。牛さん
    • マイアミ・ドルフィンズ:MIA。イルカ。いるかさん。NFLの歴史上パーフェクトシーズン(レギュラーシーズンもポストシーズンも全勝でスーパーボウルを制覇すること)を達成した唯一のチーム(1972年)。パーフェクトシーズン達成当時のOBたちは、いまだに毎年シーズン全勝チームがなくなるとパーティーをしているらしい。しかし、2007シーズンには逆パーフェクトシーズン(レギュラーシーズン全敗)を達成しそうになった
    • ニューイングランド・ペイトリオッツ:NE。ぺいとり乙。2007シーズンにはパーフェクトシーズンを達成しかけたが、最後の最後にスーパーボウルでNYG(妹者)に負けて達成できなかった
    • ニューヨーク・ジェッツ:NYJ。ニューヨークにはジェッツとジャイアンツの2チームがあるため、NYGとNYJで区別する。……実は両方ともニューヨークじゃなくてニュージャージーに本拠地があるのだが
  • 北地区
    • ボルティモア・レイブンズ:BAL。カラス。烏。旧ブラウンズがクリーブランドから移転してきたチーム
    • シンシナティ・ベンガルズ:CIN。虎
    • クリーブランド・ブラウンズ:CLE。茶。「ブラウンズ」の名前の歴史は長いが、現在のチームは、1995年に旧ブラウンズがボルティモアに移転してレイブンズになった後で、クリーブランドに新しく作られたエキスパンション(チーム拡張)チームである
    • ピッツバーグ・スティーラーズ:PIT。鉄。ピッツバーグの市内には「ロスリスバーガー」というハンバーガーを出す店があるらしい
  • 南地区
    • ヒューストン・テキサンズ:HOU。敵さん達。敵さん。「ヒューストン」というとどうしても「オイラーズ」のイメージがあるが、テキサンズはオイラーズが1999年テネシー(ナッシュビル)に移転してタイタンズになったために、2002年にエキスパンションで新しくできたチーム
    • インディアナポリス・コルツ:IND。Ω。兄者のチーム
    • ジャクソンビル・ジャガーズ:JAXあるいはJAC。Jacksonvilleなので本来はJAC。私(管理人)はジャガーズができる直前(たしか1994年頃)にジャクソンビルにあるメーカーに出張で行ったことがあり、その時に受付のおばちゃん(たぶん60歳過ぎ)が「今度この町にNFLのチームができるのよ!」と心底嬉しそうに話していたのが印象に残っている。アメリカ人にとって自分の町にNFLのチームができるというのは、本当にすごいことなんだなあと思ったという、個人的な思い出話。でも人口少ないし弱いしでシーズン中のスタジアムはガラガラなことが多く、移転の噂が絶えない
    • テネシー・タイタンズ:TEN。元ヒューストン・オイラーズ
  • 西地区
    • デンバー・ブロンコス:DEN。馬(ロゴマークから)。ブロンコスと言えばジョン・エルウェイ。現在はデンバーの町中で車のディーラーをたくさん経営している。走っていると「John Elway Honda」なんかの看板がいやでも目につく
    • カンザスシティ・チーフス:KC。酋長
    • オークランド・レイダース:OAK。元ロサンゼルス・レイダース。以前、ロサンゼルスにはレイダースとラムズと2つのNFLチームがあったが、両方とも相次いで出て行ってしまって現在はLAにNFLチームが存在しない事態になっている。ただし、レイダースの場合は元々オークランドにあったのが、一時的にLAに行って戻ってきた形
    • サンディエゴ・チャージャース:SD。雷。もともと妹者をドラフト1位指名したチーム。2004年ドラフト時はドアマットチームだったので妹者が拒否、1時間後にNYGへトレードされることになった。その時のトレード相手であるリバース、さらにはRBトムリンソン(トムソソソソ)を中心にその後数年でチームを整備、現在は地区の強豪チームになっている

NFC

  • 東地区
    • ダラス・カウボーイズ:DAL。「アメリカズ・チーム」とも呼ばれた。70年代にはトム・ランドリーヘッドコーチ、QBストーバックなどを中心に、90年代にはQBトロイ・エイクマン、RBエミット・スミス、WRマイケル・アービンの3人を中心に黄金期を築いた。現在はロモっている。ダラスはどう見てもアメリカの真ん中より西にあると思うが、なぜか東地区の所属
    • ニューヨーク・ジャイアンツ:NYG。妹者のチーム。「巨人軍」とは呼ばれない
    • フィラデルフィア・イーグルス:PHI。鷹
    • ワシントン・レッドスキンズ:WAS。「赤肌」というチーム名はpolitically incorrectということで、現在でもnative American(日本語で言う「インディアン」の人たち)から訴訟を受けているらしい
  • 北地区
    • シカゴ・ベアーズ:CHI。熊
    • デトロイト・ライオンズ:DET。獅子。2008シーズンは逆パーフェクトシーズン(シーズン16戦全敗)という前人未踏の偉業(笑)を達成した
    • グリーンベイ・パッカーズ:GB。缶詰。GBファンのことをチーズヘッドともいう(ヘルメットが黄色いから)
    • ミネソタ・バイキングス:MIN。ミネソタ出身の知人によると、MINファンにとってGBは不倶戴天の敵であるらしい。阪神ファンにとっての巨人みたいなもの、とも言っていた(彼は大阪の大学に留学していたことがあるため、阪神ファンでもあるw)
  • 南地区
    • アトランタ・ファルコンズ:ATL。隼。お犬様亡き後苦労している
    • カロライナ・パンサーズ:CAR。黒猫。エキスパンションチームだが、2003-2004年シーズンにはスーパーボウルまで進出した
    • ニューオリンズ・セインツ:NO。聖人。ハリケーン・カトリーナ後のがんばりは、日本のプロ野球のオリックスの「がんばろうKOBE」キャンペーンを彷彿とさせた
    • タンパベイ・バッカニアーズ:TB。海賊。Vikingsも海賊だと思うが、なぜか2ちゃんアメフトスレでは単に「海賊」と言えばTBを指すことが多い
  • 西地区
    • アリゾナ・カーディナルス:ARI。もともとセントルイスにあり、「NFLとMLB(メジャーリーグ)の両方で同じチーム名を持つ都市は?」というクイズもあった(セントルイスにあるメジャーリーグの球団もカージナルス)
    • サンフランシスコ・49ers:SF。49ers。and his daughter, Clementine.モンタナ-ライスとかスティーブ・ヤングとか
    • シアトル・シーホークス:SEA
    • セントルイス・ラムズ:STL。羊。レイダースとともにLAから逃げ出したチーム

対戦予定などでは、「NYG@GB」といった表記も使われる。この例で言えば、ニューヨ-ク・ジャイアンツVSグリーンベイ・パッカーズの試合がパッカーズの本拠地のグリーンベイで行われるという意味。NFLは海外興業などの特殊な場合を除いて各チームのフランチャイズ球場でしか試合をやらないので、この書き方で対戦カードだけではなく場所も表現できる。

ブレット・ファーヴ

  • 2008-09-07 (日)
  • 未分類

グリーンベイ・パッカーズのQB……ではなくミネソタ・バイキングスのQB。

2002年シーズンオフあたりから毎年「引退する引退する」という「引退詐欺」を続けていたが、2007-2008年オフにとうとう正式に引退を表明した……にもかかわらず、GBのチームがファーヴ抜きでキャンプを始めた頃になって「やっぱりやめるのやめた」と言い出した。GB首脳陣(ヘッドコーチやGMなど)は必死になって引退撤回を撤回するよう説得したがファーヴの復帰の意志は固く、結局ファーヴをニューヨーク・ジェッツに放出することとなった。煽りを食ってジェッツからはペニントンが解雇され、マイアミ・ドルフィンズへ移籍した。

このあたり、客観的に見れば完全なファーヴの身勝手だが、ファーヴ側にはヘッドコーチやGMに対する不信感があると言われる。また、元々ファーヴとミネソタ・バイキングスの間に密約があったという噂もあるなど、一筋縄ではいかないようである。

2009年シーズン前にはまた辞める辞める詐欺を働いた後、とうとうバイキングスへ移籍。

「メリーに首ったけ」という映画(キャメロン・ディアス主演、1998年)に特別出演していた。

(以下、ネタバレを含むため映画未見の人は読まないことを推奨)

映画の中では本人役で、キャメロン・デイアス演じる女性が「ブレットとかいう男に『つきあってくれ』と言われたけど断ったわ」と言う伏線があって、その後その「ブレット」というのが実はブレット・ファーヴだったというオチで出てきた。日本で言えば、「鈴木さんって人につきあってって言われたけど断ったわ」という「鈴木さん」が実はシアトルマリナーズ所属の鈴木一朗さんだったというギャグを本人出演でやったようなもので、私(管理人)は見ていて大笑いしたのだが、一緒に見に行った女性は「何が面白いの?」と不思議がっていた。

この映画は全編下ネタとアメフトネタ(映画自体のオチも「言ったでしょ。49ersは嫌いなの」というセリフだったような覚えが)であふれていて、とてもじゃないけど日本のスイーツ(笑)な女性にウケる映画とは思えない。しかし、当時の配給元が「ちょっとHでオシャレなコメディー」として宣伝していたので、公開当時はかなり多くの女性が見に行っていた記憶がある。私も別に見るつもりもなかったのに付き合いで見たんだけど、えらい笑えた。でも映画館の中で笑ってる人はごく少数だった。

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